ホンマにイケんのけ?世界一周♪ヽ(´▽`)/

ギャンブル大好き42歳 with ギタ~♪

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あっと言うまにダッカ到着!!ダッカ♪ヽ(´▽`)/

   

7月8日(金)

 

 

アデレードで取れてしまった銀歯の部分が修復不能なので恐ろしいです…。

 

日本で治療してもらった4本の内、3本が取れました…。

 

もうあの歯医者絶対行けへん。

 

 

 

そんなブラックな今日の1曲♪

 

『水星 feat.オノマトペ大臣』 tofubeats

 

これもまた好き嫌い分かれそうな曲…。

そしてメジャーなんでしょうか…。

 

まずfeat.オノマトペ大臣が誰かわかりません…。

 

「いつか見たその先に何があるというの~~~~~」

 

 

知らんがな。

 

 

~~~~~~~~~~~

 

 

 

結局昨日も漫画を読み続け、眠ったのは6時過ぎ…。

 

二日連続はちょっとキツいがチェックアウトは12時なのである程度は寝れる。

 

 

おやすみ。

 

 

 

 

と思っていたのに9時ごろ部屋をノックする音で目覚める…。

 

こんなに朝早くいったい誰が…。

 

 

ドアを開けるとスタッフの兄ちゃんが飯を持って立っていた。

 

 

 

「おはようございますミスター。朝食をお持ちいたしました。当ホテルでは毎朝朝食とニュースペーパーを各お部屋へとお届けしております。その他宿泊していただいた全てのお客様にゴージャスかつエレガントな気分でリラックスしていただけるようにスタッフ一同最高のおもてなしを心がけておりますので、お気づきの点等ございましたらどうぞご遠慮なくお申し付け下さい。」

 

 

 

風味なニュアンスで朝食を手渡される。(実際言われたセリフは「ハロー、ブレックファースト。」)

 

 

なかなか行き届いたサービスでビックリ。

 

 

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味は普通。

 

 

 

下手に腹が膨れてしまったため今二度寝をしてしまうと起きれない予感を感じて出発時間までずっと起きていた。

 

 

11時半ごろ宿の前にいたCNGに乗り込んで正月気分のシレットの街を後にする。

 

 

 

第三の都市と言われるシレットには高い建物こそ少なかったが、中心地にはたくさんの人がいて昼夜問わず活気付いていた。

 

それでいて少し郊外へ離れると緑豊かな田園風景が広がり、牧歌的な心地よさを味わうこともできる。

 

交通の便も悪くないし少しお金を払えばワイファイサクサクのレストランも宿もある。

 

 

外国人は見かけなかったがそのうち増えてきそうな予感がしないでもないステキな街。

 

 

ここへはただリョージくんに会いに来ただけだったがラマダンの時期と重なっていたこともあって賑やかな夜も楽しめたしホリプールのようなバザールも見れて満足。

 

 

シレットえーやんけ♪ヽ(´▽`)/

 

 

そんなシレットの空港からやはりNOVOAIRで首都ダッカへと舞い戻る。

 

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ちなみに空港のwi-fiは3Gより遅い。

 

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シレット付近。

 

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ダッカ付近。

 

 

出された機内食に10分ほど手をつけなかったらもう着陸態勢に入ってしまった…。

 

早いなー…。

 

 

 

 

ということであっと言う間に舞い戻ってきたダッカ。

 

 

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宿までは2kmちょっとなので歩いて戻る。

 

 

今日もドミに他の宿泊客はおらず、先日使っていたベッドに荷物を置いて少し横になるとそのまま眠ってしまった。

 

 

夕方目覚め生活用品を買い足してから晩飯へ。

 

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見たことがないハンバーガーショップを発見。店内にいる客は恐らく富裕層。

 

 

 

 

宿へ戻ってくると下の日本料理屋に三人の日本人男性が座っていたのでご一緒させていただいて話を聞く。

 

 

会社を早期退職し、バングラ→インドと2週間の旅をされるSさんと、先日の事件の報道で来られている日本のテレビ局のクボタさんとマツナガさん。

 

 

クボタさんたちは先日まで事件のあったグルジャン地区に宿泊し、連日取材と報道で大忙しだったようだ。

 

 

途中でママさん(バングラディシュ在住25年の超ベテラン。スゲー豪快)も同席し、事件のことや普段のバングラでの暮らしの詳しい話も色々教えていただいた。

 

 

ママさん曰く、普段のダッカもやはり夜は治安があまり良くないようだが今回のような過激な事件はなかったとのこと。

 

 

基本的には平和らしく現場付近でも数日間は若干の混乱はあったものの街は多少の交通規制がかかったぐらいで店舗の営業も通常通り。

 

 

在バングラディシュの日本企業もしばらく休業で社員も自宅待機となってはいるが、撤退する様子はなさそう。

 

 

 

もちろん国として今回のような事件が二度と起こらないようになんらかの対策を取るべきだが、現地在住の方からすると日々の生活に変わりはないようだ。

 

 

 

 

 

 

ただダッカに訪れる旅行者はかなり減ったみたいで、宿の予約もSさん以外は全てキャンセルになったという。

 

渡航予定先でテロが起きたとなれば当然か…。

 

 

 

 

今回のような事件もこれから連鎖的に起こるものなのかそれとも今回だけなのかは分からない。

 

 

どれだけ身の安全に気を配っていても突発的なアクシデントは防ぎようがないのは事実だ。

 

 

ただでさえ情報が少ないうえに悲惨な事件が起こってしまったのでバングラディシュは旅行者が訪れるのを躊躇してしまう国の一つになってしまったのではないか…。

 

 

しかしだからといってバングラディシュの魅力が失われてしまうわけではないし、ましてや親切で優しい人たちが突然いなくなってしまうわけでもない。

 

他の旅行者の方のブログ等を見てもステキな体験や出会いをされいてる記事が非常に多いし、友達からも面白そうな話をたくさん聞いた。

 

 

もちろんアジア最貧国と称されるだけあってインフラもまだまだ整っておらず、人口過密で交通渋滞もひどく、人がワラワラ集まってきたりするので好き嫌いが分かれそうではあるが、良くも悪くも興味深い国であることは間違いない。

 

 

 

今回は訪れたタイミングが悪かったせいで自分の周りの人たちを心配させてしまうことになってしまったけれど、せっかく来たのだからこの不思議な国を目いっぱい楽しみたいと思う。

 

 

リスク管理は怠らないようにして。

 

 

 

 

 

とかいうような話で気がつけば2時。。

 

 

明日の朝5時に起きたら納豆が食べれるらしいのでドミに戻って目覚ましをセットして就寝。

 

 

 

 

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