弓場出発の巻!!マリンガ♪ヽ(´▽`)/
2026/03/14
2月27日(金)
弓場農場から現在に至るまでほぼ毎回日本食を食べております。
結果やはり日本食は世界一であると確信しました。
もうレベチですわ…
そんな至高な今日の1曲♪
『@miso soup』 いきものがかり
そら味噌汁ですわ。
~~~~~~~~~~~~~
午前中に弓場を出発。
これから向かうイグアス方面へのバスがあるアラサトゥーバまではIさんが乗せて行ってくれた。
ちょうどグァバを届ける用事があったついでなのだが非常に助かった。
Iさんには本当にお世話になった!
積み込みや配達も一緒でほぼ同い年だったこともあり、一番仲が良かったのでたくさんの事を話し、弓場の事やブラジルの現状なども教えてもらった。
彼のおかげで弓場での生活がより愉快なものになったのは間違いない!
いつかまた再会できることを楽しみに!
本当にありがとうございました!!

コロッケとおにぎりの弁当とマンゴーまで持たせてくれた。

配達中いつも飲んでいたライチティー。

まずはアラサトゥーバからマリンガという大きな街まで。
12時40分発マリンガ行きのバスへ乗り込むと、隣の席に日系人の高齢の女性とその息子さんが座っていて話しかけてくれた。
息子さんは昔岐阜県に数年間住んでいたのだとか。
さらに女性は12歳まで弓場農場で暮らしていたらしく、俺が弓場から来たというとめちゃくちゃ喜んでくれた。
マリンガまでの8時間の間に何度も気にかけてくれて飴やお菓子を差し入れてくれたあげく、少し手前の街で降りた彼女たちは最後に『神のご加護を』といって100レアルを手渡してきた。
さすがに断ったのだが旅に役立ててと言ってステキな笑顔と共に去って行った。
うぉぉ…
カトウさん!!
ホンマにありがとうございました!!!
…
そんなこんなで夜9時にマリンガのバスターミナルへ到着。
マリンガはかなり大きな街という噂を聞いたのでバスキングをするつもりでいたのだが、いかんせんゲストハウスのような安宿が全くなくエアビー形式の個室しかないため滞在は一日だけにしておく。
となるとここからイグアスの滝の手前の街フォズドイグアスまではまた7時間近くかかるため明日の朝のバスのチケットを入手しておかなければならない。
まー有名な観光地なので便もたくさんあるやろ。
…
全然ないんですが…
ずらりと並んだバス会社のカウンターの行き先候補にフォズドイグアスの名前がないんですが…
バス会社の兄ちゃんに聞いてみるとどうやら一軒だけ取り扱っているとのこと。
一軒だけなんや…
なんでやねん…

このPENHAという会社。
尋ねてみると明日のフォズドイグアス行きのバスは午前9時30分発。(たしか…そして金額は忘れた…)
さっそくチケットをゲットしウーバーで宿へ向かう。
先述したようにドミトリー形式の宿がないため今日の宿は久々の個室。
閑静な住宅街にある一軒家の一室を借りるエアビータイプの宿ですな。(一泊4000円ぐらい)
室内にキッチンや冷蔵庫、トイレにシャワーもあるという当たり前のようでめったに泊まらない旅人にはゴージャスな部屋。
弓場で持たせてもらった弁当で晩飯。
時間が経っても本当に美味しい!!
ありがとうございます!!
弓場にいる間この日記や動画編集が滞っていたためさっそくとりかかろうとすると、なにやらコンセントのプラグ変換器の様子がおかしい…
差し込んだら火花散っとるがな…
iPhoneはなんとか大丈夫だがパソコンの方がヤバい…
これではパソコンが使えん…
イギリスで買ってまだ4ヶ月ぐらいやぞ…
やっぱ安物はアカンな…
まー今日はえーか。
今朝まで毎日仕事をしていたので明日を気にしない夜は久しぶりだが、バスの時間がわりと早めのためそこまでゆっくり寝るワケにもイカンのがもったいないところ…
とはいえパソコンも使えんので飯を食ったあとは早めに就寝。
明日はイグアスですな。
↓を押すと、10年使った変換器をウェールズの宿に忘れたあの日の自分に烈火太陽脚。
![]()
にほんブログ村
インスタグラム♪
フェイスブック♪
メールアドレス♪
shinshin1512@gmail.com

