ホンマにイケんのけ?世界一周♪ヽ(´▽`)/

ギャンブル大好き47歳、目指せ100ヶ国で路上ライブ!

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フィッシュ&チップス食うたわの巻!!グラスゴー♪ヽ(´▽`)/

      2025/09/14

9月8日(月)

 

最近物忘れというかリアルに物を忘れるのが多すぎますな…

ホンマえーかげんにしとかんと…

 

そんな自戒な今日の1曲♪

 

『Love Communication』 the yellow monkey

 

今聴いてもめちゃくちゃシブいですね。

 

~~~~~~~~~~~~

 

グラスゴーへの移動日。

あまり天候に恵まれなかったダンディー。

おかげでバスキングは完全燃焼とはいかなかったがハル同様街の雰囲気がかなり好きなので楽しめて良かった。

ショージくんには会えなかったがレドに挨拶をしてチェックアウト。

11時50分のバスでグラスゴーへ。

 

レド。

今日は晴れるんかい。

ペンギンおらんけどな。

 

首都はエディンバラだがグラスゴーはスコットランド最大の都市らしくバーミンガムやマンチェスターのような位置付けの街っぽい。

となるとバスキングが微妙説が浮上。

バーミンガムもマンチェスターもホンマキツかったもんな…

まーグラスゴーはベルファストに行くために寄るだけなので歌わんでもえーけど。

両替とか編集とかせなアカンし…

ヤッベ…

 

きっと有名な橋。

 

例の如く日記の下書きタイムを経由しつつ約2時間でグラスゴーのブキャナンバスターミナルへと到着。

バスの中から見える景色はニューカッスルを上回る大都会…

こら厳しそうやな…

 

厳しそうに見えない写真。

次の一歩ですっ転ぶやろ。

うへぇ都会。

なんというバスキング向きの通りであろうか。

 

とりあえず宿へ行こうと思ったが時刻は1時。

 

チェックインは例に漏れず3時。

 

 

歌おう。

まーこうなると思ってたけどどうせヒマやしな。

場所はもう探すまでもなくバス停を南に少し下ればブキャナンストリートというL字型に伸びるメインストリートに出る。

ここがかなりの規模のようでとにかく賑わいまくっている。

 

ブキャナンストリート。

 

坂を下っていくとチラホラバスカーも出現。

とんでもない爆音で演奏しておられますな…

そしてさすがはイギリス。

通りの中心部にバスキングに関するルールが書かれたQRコードがあったので読み込んでみる。

 

『グラスゴーへようこそ。バスキングはグラスゴーに色彩と活気を与える伝統的な芸術である。住民や商店に対する配慮を忘れず、ユーザー同士トラブルが起きないように適切な距離を保ちましょう。』

 

なんという素晴らしい文言。

ステキな文化やで!

人通りの多さも相まって俄然ヤル気が出て来た。

幸いブキャナンストリートはかなりデカく場所は探さなくてもすぐ見つかった。

よっしゃいこかい!

 

歌いやすい。

 

2時前なのでまー1時間やなと始めたものの結局2時間歌ってしまう。

人々の反応も想像していたより悪くなかった。

さすが北部。

 

宿に向かわねばならないので片して徒歩で進み始めるとバーミンガムを彷彿とさせる坂の多さ…

距離的には1.2kmだが上り坂が占める割合が多く思いっきり汗だくになる…

こんな時に限って厚めのヒートテックをチョイスしてしまった自分を呪いながら宿へ到着。

そしてアルマくんと再会。

 

そう、元々ここで会う約束をしてたのですな。

彼はスコットランドの最北端まで行ってネス湖周辺を周遊して再びイングランドへ戻る道すがらわざわざグラスゴーへ寄ってくれたのだった。

それならば晩飯でもご馳走しようという事でフィッシュアンドチップスを食いに行く。

まだ時間が早いので先にコスタカフェでホットコーヒーなんぞ飲みながら色々話し、一旦バイクの無事を確かめてから晩飯へ。

 

コスタカフェ。

 

彼はバイク旅なのでバイカーの繋がりに纏わる愉快な経験をしてきており、昨日もエディンバラ付近のバイカーの方の家にお世話になっていたのだそうな。

彼のバイクが50ccのホンダのカブで欧州ではかなり珍しく、尚且つ後部に積んだ荷物の後ろに『世界一周バイク旅』の手書きボードを掲げているためひっきりなしに声をかけられるようだ。

なので逆に話しかけられたくない時はボードを仕舞うのだそうな。笑

 

コスタカフェ前。めっちゃえーやんけ。

 

ブルーラグーンというチェーン店で今回2ヶ月目にして初のフィッシュアンドチップス。(9£)

ボリュームたっぷりでめちゃくちゃ美味い!

食べきれずに残してしまったが持って帰って明日の朝飯にしよう。

アルマくんは秒で平らげていた…

ちなみに彼は飯を食うスピードがおかしい。

少し目を離すともう皿の上の料理は消え去っておりさながらダイソンの掃除機のような吸引力。

胃袋狂っとんな。

そのまま今夜の寝床(えー感じの橋の下)へ向かう彼を見送る。

たぶんまたイングランドで会うので軽めに挨拶だけしておく。

気をつけてな!

 

いつもこの顔。

たぶん有名な教会。

 

さて、ほな俺は明日の予定でも立てるか。

グラスゴーからイギリス4国の最後の国北アイルランドへ行くには海をまたぐため飛行機かフェリーに乗らねばならない。

ネットで検索するとバスでケイルンライアンという街まで行き、フェリーに乗り換えて対岸まで行くルートが一般的なのだそうだがバスとフェリーのチケットを別で取らねばならず、時間帯もなんだが噛み合わない…

どないしょ…

面倒くさいな…

ところがさらに調べてみるとバスに乗ったままバスごとフェリーに乗船できる乗り換えなしのチケットがあった。

Hannon Coachというバス会社から朝8:30と夕方16:00からの1日2便がそれぞれ47£。

約6時間でベルファスト中央駅まで行けるナイスプラン。

これにしよう!

さっそく明日向かおうと思ったが…

思ったより悪くなかったなグラスゴーバスキング…

も、もう1日試そかな…

 

 

そうしよう。

という事で延泊の手続きをしようと思ったら受付けが混んでいたため出直そうと部屋へ戻るとそのまま寝てしまった…

まー明日でもえーやろ。

 

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