ビートルズの聖地へ来たの巻!!リバプール♪ヽ(´▽`)/
2025/08/18
8月8日(金)
トイレのドアのカギをかけるとドアノブの上のマークが赤になりますよね?
その状態なのに外からドアを勢いよくガチャガチャする人がまーまーいます。
いや、まず見ろよ…
マークの意味!笑
ウンコしてる時にあれされたら焦るんですよね…
ゆっくりウンコさせてくれや。
そんな焦燥な今日の1曲♪
『空よ』 陣内大蔵
じんのうちなんですよね。
~~~~~~~~~~~
クソ不味い麦は今日の朝飯後フリー食材としてキッチンに提供しておいた。
11時13分の電車に乗るべく10時半に出発。

爽やかな朝。
マンチェスターオックスフォードロード駅という来た時とは違う長ったらしい名前の駅は少しだけ宿から近いのがありがたい。

普通もーちょい近づいて撮るやろ…こういうトコやぞ。
今回も乗ったと思ったらもう到着。

ここもデカいな。

リバプールライムストリート駅前。
リバプールはビートルズの縁の地ということで名前だけは知っているが、ビートルズとどんな縁があるのかは知らない…
大のビートルズマニアであるヨッシーに聞いてみると、どうやらこの街にあるキャバーンクラブというライブハウスで有名になったのだとか。
なるほど。
ほなあとで行ってみよう。
少し早めの時間だったが宿にチェックインさせてもらえたので荷物を置いてすぐに歌いに行く。
宿から中心地までは徒歩10分。
そこに向かうまでの街並みは海沿いの街らしく非常に明るい雰囲気。

こっから1kmぐらいホコ天。

何?
明らかに他の街と違う点はライブバーの多さ!
とにかくそこかしこにあり、恐らく夜は爆音のサウンドが鳴り響く界隈になることが容易に想像できる。
飲食店街を抜けると今度は大きなモールが複数立ち並ぶホコ天へと繋がる。
…
え…
スゴ…
誇張じゃなくてマンチェスターのマーケットストリートの5倍ぐらいの規模あるんですが…
いや、もーちょいあるかも…
そしてバスカーの数も音のデカさもハンパねー…
これはもうサッサとキャバーンクラブを見に行って歌おう!
当然と言うかなんというかそのキャバーンクラブは中心地にあるため見つけやすくその後の移動も楽。
大通りから一本脇に入ったマシューストリートという細い通りにキャバーンクラブ発見。
おぉ!
ここがビートルズの聖地か!!
…
写真を撮って退散。
まーあんまビートルズに思い入れないしな…
ヨッシーは外観の写真送ってくれと言っていたが…

ここ。

誰?

入らなかった。
もうあとは歌う事しか考えておらずどうにか他のバスカーの音量が届かない場所を見つけて歌い始める。
悪くない。
しかししばらくすると両サイドから爆音が聞こえて来たので場所を変更…
移動先でも悪くなかったが中心部からは少し離れているので人は少ない。
やめよかな…
最後にダメ元で中心部へ戻ってみると大音量バスカーがいなくなっていた。
このホコ天のナイスなポイントは店舗の上に住宅がないので気兼ねなくできるところ!
いつもより少し大きめの音量で試してみるとかなり当たりが良かった!
普段から音量には気を遣っているが、ここのバスカーの様子を見る限り俺の音量は蚊の鳴くような音で気にもならんのかもしれんな…
だからと言って彼らのような爆音(100m先でも余裕で聞こえる)ではやらんしそもそもアンプの性能的にできない。
あまり大きな音にしてしまうと、本来複数人演奏が可能な広い場所でも爆音の1人のせいで他に誰もできなくなってしまう。
そうすると場所が足らずバスカー同士で少ない場所の取り合いが起こり無駄な諍いを生むハメになる。
正直半径20mぐらいに届く音量であれば収支にもそこまで大差はないハズ。
なのでヨーロッパの他の国では大体アンプは禁止されているか音量の上限が定められていて、バスカー同士の最低距離も指定されているのである。
もちろんここはイギリス。
どんな音量だろうと構わないのかもしれないが、先に演奏している人に配慮がないのはバスカー云々ではなく人としての礼儀の問題なのではないか。
現に礼儀正しい人はまず声をかけてくれるし、そうしてくれる人にはできるだけ早めに場所を譲っている。
こちらはそもそも誰かいれば絶対に音が被る距離では歌わないのでモメる原因を作る事もない。
例え周りがどうであれこのスタンスは最後まで変えずにいきたいものですな。
8時半に終了。
本日の結果
71.15£♪ヽ(´▽`)/
時間のわりに良かった!

日本に30年住んでいたマダム。

荒稼ぎしていたボーイ。

なんで初音ミクやねん。

ずっと人がいる。
一応撮ったけども。
帰り道にも今から始めるであろうバスカーを何組か見た。
この街は夜でもバスカーが活動する台湾系の街やな。
そして予想通り大通りのライブバーからは大音量の音楽が流れており、イギリスっぽさ満開のUKロックがメイン!
うぉぉ…
スゲー!!
めちゃくちゃイギリスぽい!笑
宿へ戻るまでにもたくさんのバーがあり、それぞれミュージシャンが生演奏しているというめちゃくちゃシブい雰囲気!
リバプールまじで今のところイギリスで1番好きな街かも!
全然関係ないが部屋へ戻ると隣のベッドのオッサンがギターの弦をくれた。
ありがとう。

ありがたや。
この宿の最大の難点はコンセントがドア付近にしかなく、ベッドの上で作業できないというクソ面倒臭い仕様な点…
キッチンは旅行か何かで来ているフランスの学生達で埋め尽くされていて座れない…
まー今日はもーえーか。
と眠りに就くと夜中にさきほどの弦をくれた隣のオッサンが急に大声で叫び出した。
全員飛び起きてオッサンの方を見ると寝言で何か喚いている。
彼の上のベッドの兄ちゃんが話しかけるとオッサンは目覚め、悪夢を見ていたといって皆に謝っていた。
めちゃくちゃビックリしたわ。
再び眠りに就く。
…
2時間後にまた隣から絶叫が…
全員飛び起きる。
オッサン大丈夫か…?
↓を押すと、3日目にはついにベッドから転げ落ちたオッサンにホットジャスミンティー。
![]()
にほんブログ村
インスタグラム♪
フェイスブック♪
メールアドレス♪
shinshin1512@gmail.com

