イグアスの滝&パラグアイ入国の巻!!イグアス居住区♪ヽ(´▽`)/
2026/03/18
3月1日(日)
今これを書いているのが13日の金曜日ですね。
ジェイソンは歩いて追いかけて来るのに、走って逃げてる主人公の行く先に突然現れる原理を教えて欲しいですな…
そして彼は何をどうしたら満足するんでしょうかね…
分からん…
そんな我儘な今日の1曲♪
『わがままジュリエット』 BOØWY
シブ過ぎ。
~~~~~~~~~~~~

朝食。
今日はイグアスの滝に行く予定。
宿は11時にチェックアウトだが荷物を預かってくれるらしいのでありがたく置かせてもらい、宿から近いバス停で120番のバスを待つ。

目怖いねん。

爽やかな日曜。

バス停。
この120番のバスは長距離バスターミナル→空港→イグアスの滝のルートで運行されていて運賃も5レアル(約150円)と非常にリーズナブル。
30分ほどでやって来たバスに乗り込みさらに30分ほどでイグアスの滝の入口へ。

途中にあった香ばしい名前のホテル。
到着。
…
めちゃくちゃ人おる…
マジで…
よく考えたら今日は日曜日。
そら多いわな…
日付や時間など選びたい放題の身なクセにわざわざ最も混み合うタイミングでやって来てしまった…
人混みがなかなか苦手なのに…
アホけ?
とはいえせっかく来たので入らないワケにもいかずチケットを買って入場。

入場料134レアル。(約4000円)
中へ入るとすぐに滝までのシャトルバスへ乗るための長蛇の列があり最後尾に並ぶ。
バスは頻繁にやって来るのでスムーズに進み、20分ほどで乗ることができた。
滝までは徒歩や自転車でも行けるようだが10㎞ほど距離があるためバスで行く。
最終地点の少し手前で降りると滝までのトレッキングコースの入り口が現れる。
1.5㎞ほどの遊歩道にはいくつものビューポイントがあり、野生のハナグマがたくさん歩いていたりする。

入り口。

すでに滝が見える。

もーちょい写真なんとかならんか…

ハナグマ。警戒心ゼロ。
右手にずっと滝が見えているので上流に近づいて行く臨場感がありなかなか爽やか。
20分ほどでようやくメインの観光スポットへ到着。
おぉ…

…
ぶっちゃけ滝どうこうよりも橋の上の人の多さが気になって仕方がない…
あそこまで行くのか…
とんでもなく億劫な気分に苛まれるもせっかくなので歩を進める…
めちゃくちゃ人おる…
面倒くせーな…
なんとか橋の上まで来たで…
ほぅ…
デケーな…
スゲー…

精一杯。

イグアスの滝。

反対側。

橋の上。ヤベー…

横から見た図。
…
アカン…
もーえーわ…
正直滝はスゴイと思うが誰かと一緒の時でなければ観光名所は疲れるだけやな…
お腹いっぱいです…
一応これで世界三大瀑布の内ヴィクトリアの滝と今回で二つを見たことになるが、果たして残りの一つのナイアガラの滝に行く気力があるかどうかは謎…
たぶん行かないであろう…
俺自然系微妙なんかもな…
ということでシャトルバスで入り口まで戻り、再び120番のバスに乗って宿へ着いたのは午後2時。
お礼を言って荷物を受け取りウーバーでブラジルの国境手前へ向かう。
バスターミナルからバスで行けるようだがバスが15レアルなのにウーバーも15レアル。
謎に同金額ならウーバー一択。
荷物多いしな。

ブラジル側の国境。バスで行く人はここで降ろしてもらわないとそのまま素通りでパラグアイに入国してしまうらしく、入国スタンプがもらえずに引き返すハメになるようなので気を付けて…
さて…
出国審査だが、時間帯なのか曜日なのか知らんがめちゃくちゃ空いていたため一瞬で完了。
そのまま国境であるパラナ川の上に架かっている橋を徒歩で10分ほど進むと今度はパラグアイの入国審査。

パラナ川。

ここからパラグアイ。今日からスペイン語。
入国審査も秒で終わり85ヶ国目のパラグアイ入国!

国境付近の街シウダードデルエステ。なかなか大きい。
入国したのは良いがパラグアイの金(グアラニー)がない。
さっそく両替をしようとすると両替所がことごとく閉まっている…
うぉ…
日曜日やからか…
ダル…
これでは今日の宿『ペンション園田』まで行くバスにも乗れんぞ…
えらいこっちゃ!
ただもしかしたらバスターミナルまで行けば両替所が営業しているのではないかと一縷の望みを託し徒歩で向かう。
道中最悪ウーバーで宿まで向かえばたどり着けると高を括っていたが、念のため1ギガだけ買っておいたパラグアイのeSIMがなぜか使えない事態に…
ウーバー呼ばれへんがな…
頼むぞホンマ…
歩き続けること30分…
バス停あれへんがな…
なんで?
地図上ではバス停になっている場所のハズが何もない…
えぇ…
他のバス停を調べようにもオフラインのためにっちもさっちもいかん…
うぉぉ…
焦ってもどうしようもないので一旦休憩でタバコに火を点け何気なく携帯の画面を見ると突然電波が有効に!
なんか分からんけど助かった!!
よっしゃ!!
さっそくバスターミナルを調べてみるとここから3㎞地点にそれらしいターミナルを発見。(Terminal de Omnibus)
ウーバーも使える。(300円ぐらい)
さっそく向かってみるとやはりこのターミナルで合っていた。
ここから『OLEARY』行きというバスに乗り、『41㎞地点』と言えばそこで降ろしてくれるらしい。
ナイスなことに1時間に1本ぐらいの本数でけっこう待ち時間がありそうなのに、偶然この日の最終便が今正に出発しようとしていたのである。
慌てて乗せてくれと頼むが現金がない…
カードは使えないという…
頼みの綱の換金所も閉まっとる…
うぉぉ…
ダメ元で近くのバス会社の受付けの兄ちゃんにブラジルのレアルを見せて両替してくれと頼む!!
「いいよ。」
神か。
50レアル(約1500円)を62000グアラニーに換えてもらいバス代の20000グアラニーを支払って超レトロなバスに乗り込む。

えー感じ。

途中で爆発するんちゃうかなと心配になるほどガッタガタのバス。
そんな感じで1時間ほど走ると41㎞地点が見えてきた。
何もない道路上で降ろしてもらい、3分ほど歩くとペンション園田へ到着。
さっそく奥さんに挨拶をしてチェックイン。
2日以上宿泊する場合はウェルカムおにぎりがあるらしく、同じく今日チェックインしたというコウキくんと一緒に晩御飯。

べらぼうに美味い。
この日はコウキくんと色々話して就寝。
明日は午前中に園田さんがイグアス居住地の歴史博物館?に連れて行ってくれるらしい。
両替もせんとな。
ということで始まったパラグアイ生活。
どんな感じになるでしょうかな。
↓を押すと、バスキングしてなさ過ぎて忘れかかっているレパートリーを思い出します。
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