ホンマにイケんのけ?世界一周♪ヽ(´▽`)/

ギャンブル大好き47歳、目指せ100ヶ国で路上ライブ!

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街はキレイ、宿はヤベーの巻!!アントワープ♪ヽ(´▽`)/

      2025/12/14

11月29日(土)~12月1日(月)

 

旅をしていると『文化の違い』を楽しんだり反対に辟易したりすることが非常に多いです。

もちろん訪れた国の文化であればそこの風習や常識がその国の文化になるのでこちらが合わせますし、仮に疑問に思うことがあったとしてもそれはもう織り込み済みというかリアルな体験として勉強にもなります。

ただ今いる国の文化とは違う文化を別の国の人が押し通すのを見るのはどこの国にいても不愉快です。

分かりやすい例が今日本に於ける外国人の問題ですよね。

自分たちの国の常識が他国でまかり通ると思い込んでいるのがもう異常…

なんで日本で土葬強要しようとしとんねん…

もっと身近な例でいえば『人の物を勝手に使う』『夜中でも大声で話す』など。

夜中のドミトリーであろうがどこであろうが彼らは気にしません。

それは自分の国だけにしとけよ…

まーこれは極端な例ですが本当にこういったケースに遭遇することが多いです。

 

恐らく他人に対する配慮、大きな目線で見ると先の事柄に対する予測能力の違いなのではないかと分析してみました。

自身の行動がどのような結果を招くかを考えない、若しくは導き出す結論が浅い人が多いがために巻き起こる軋轢なのでは。

もちろん全て完璧な人など存在せず誰しも大なり小なりそういった部分はあるでしょうし、常識非常識のラインも同じ国どころか小さなコミュニティ内でも違いはあるので線引きが難しい問題ではあります。

ただ不変の価値観のようなものは万国共通で存在するはず。

例えば『人を殺してはいけない』とか『物を盗んではいけない』とかどの国へ行っても犯罪と定義されている事柄などです。

他にもどんな国でも清掃というカテゴリーの職業があるということを考えると、清潔を尊ぶ精神は世界共通の認識だったりしますよね。

しかし現実はそうではありません…

特に海外はゴミだらけですし…

犯罪多すぎるし…

 

先述したように他者に対する配慮や予測能力が働けばゴミをポイ捨てするというような行為は生まれないはずなのに、そのような結果にならないのは利己的な考えを優先する人が少なからずいるからでしょう。

少なからずというかめっちゃ多いと思います。

そしてこれは大げさではなくその割合が日本はトップレベルに少ないと思います。

国際的なモラルの高さで同程度のレベルはあれど日本以上の国は存在しません。

あくまで自分自身が訪れた国で感じた感覚での判断ですが間違いない自信はあります。

なので外国に行くと日本人の目線ではなんでやねんと思う事が他国の人が感じるよりもたくさんあるのでしょうね。

 

 

 

 

朝5時半にドミでテレビ電話すんなボケ!!

 

 

そんな憤怒な今日の1曲♪

 

『鈍色の季節』 ゲントウキ

 

不思議な声ですなー。

 

~~~~~~~~~~~~

 

朝9時半のバスなので9時にはバスターミナルがあるヴィクトリア駅に到着していたのに、9時10分ぐらいに荷物を置いてトイレに行って10分後に戻って来ると荷物がない…

どうやら警備員が持って行ってしまったようだ…

なんでやねん…

ベンチの前に置いてたのに…

てか警備員室どこ??

 

時刻は9時25分…

もうバス来てるねんけど…

 

焦って尋ねてみると警備員室はここから徒歩3分ほどの場所…

え?

間に合う??

 

結論猛ダッシュしたおかげで何とかギリギリ間に合ったもののマジでギリギリだったためバスの運転手に怒られる…

俺がかよ!笑

 

 

俺は30分前に到着して待機しとったわボケ!!

なんで余計な手間かけさせられて汗だくになるまで走らされたあげく怒られらなアカンねん…

まー警備員は自分の仕事をしただけなので責めることはできないが俺が怒られる筋合いは1ミリもない。

理不尽極まりないな…

ちなみにもちろん荷物を持って行かれたから遅れたのだと説明はしたが

「知るかボケ!」

みたいな対応。

 

逆の立場ならお前も理不尽に思うやろ…

そもそも間に合っとんねん…

アホか。

 

ちなみに長い事いたおかげでイギリスが大好きになったが大嫌いな部分もたくさんできた。

一番大きな理由は『人をバカにして喜ぶ』アホがめちゃくちゃ多い事である。

そして恐らくそんな親に育てられたであろうガキの調子に乗っている度合いは世界一レベル。

大げさではなくてイギリスでバスキングをしていて誰かにおちょくられなかった日はないぐらい毎日毎日おちょくってくるのである。

しゃがんでいる時に段ボールで頭をはたかれたり、遠くから雪の塊を投げつけられたり、日本語の真似をして複数人でゲラゲラ笑ったり、チップを入れるフリをしてゴミを入れてまたゲラゲラ笑ったり、こんな小学生の悪ガキみたいなことを大の大人もやってきたりするという…

ホンマにゲンナリすることが多かったですな。

ここまでしょーもない事をしてきた国はアゼルバイジャンとイギリスのみ。

絶対教育が間違ってると思う。

叱らない教育はモンスターが出来上がる良い例やな。

 

もちろんそうではない人の方が遥かに多く、親切でフレンドリーで優しい人に何人もあったしステキな思い出がたくさんできた!

彼らのおかげでイギリスが好きになったのでそこはホンマに感謝!

ただしょーもないヤツの割合が多いのも事実。

これはイギリスの早急に取り組むべき課題だと思いますな。

 

まーそんなすったもんだはあったもののなんとか無事約5ヶ月もいたイギリスを出発。

7月7日の七夕、夏の始まりにやって来たロンドンを冬の始まりの11月末に去る。

季節の移り変わりを楽しめたのはなかなかデカいな。

いやー、マジで色んな事があってホンマ楽しかったわ!!

 

とかなんとかえー感じの事を言っとるが、正直寒すぎて早く出たかったのが本音。

ベルギーは若干マシになってるハズなので嬉しいのー。

 

バスは途中何度かの休憩を挟み、夜7時過ぎにアントワープ到着!

10時間ぐらいかかったな…

 

2017年以来8年ぶりのベルギー!

前回はブリュッセルでムール貝とワッフルを食べて小便小僧と少女を見ただけなので今回は別の街も行けてナイス。

バス停から市バス(3€)に乗り換えアントワープ駅前の宿へチェックイン。

さっそく晩飯がてら外へ出てみる。

 

アントワープ駅。しっぶ…

反対側。

ケンタッキー。ドラゴンボールすげーな…

 

ちなみにチェックインの時に指定されたベッドナンバーは2番だったが部屋へ入ると誰かが使用中だった…

代わりに3番のベッドにシーツを敷いて掛け布団や枕にもカバーを嵌める。

受付けが間違ったのか客が間違ったのか…

まーえーけど。

 

翌日。

 

アントワープ駅から東西に伸びるマイル通りで歌ってみようと出発。

 

入り口。

途中。

ユニクロ。

終わりらへん。

 

途中に『ルーベンスの家』と呼ばれる画家のルーベンスの家の跡地があったがルーベンスを知らないのでスルーした。

 

そしてバスキングは途中で警察官にアンプは禁止だと言われたが、生音なら問題ないようだったため2時間ほど歌ってみるとなかなか良い反応をもらえた。

イギリスでだいぶガチったので軽めにしておこう。

 

ということで一旦部屋へと戻る。

 

 

ベッド片付けられとる…

なんで?笑

 

パソコンとか全部テキトーに端に置かれとる

 

朝清掃スタッフにチェックアウトか尋ねられて違うよと答えたのは何やったん…?

正直それ自体は大したことではないがベッドカバーをまたセットするのが煩わしい…

まーえーわ…

 

一応清掃スタッフになぜ片付けたのかと言ってみると彼は新しいカバーを手渡してきただけだった…

おいおい、朝確認したのにミスしたんやからせめてスマンの一言ぐらい言えや…

と伝えると彼は英語が得意ではないらしく、英語が堪能な清掃責任者を連れてきたため事情を再度説明すると

 

 

「受付けのミスだから俺たちのせいじゃない!」

 

 

出たよ…

ホンマ多いなコレ…

確かに元々は2番のベッドが3番になったから伝達ミスもあったんやろ。

でも客からしたら関係ないねんそれ。

お前らの身内の問題やねん。

しかもお前ら一回確認してるからな。

ほんで俺はスマンの一言があったらそれでえーねん。

なんで逆切れすんねん…

 

イラつき過ぎたのでなんで一言スマンって言われへんねんと強めに言ってみると

 

 

「はいはい!1から10まで俺が悪かったです!!」(マジで)

 

 

シバくぞ!!

 

 

ナメくさった態度がヤバ過ぎる…

黙れと言ってそのまま受付けへ行きスタッフに事情を説明。

清掃スタッフは他責志向の子供か?と言っておいた。

すると夕方にさっきのアホがやって来てソーリーと言ってきたが絶対に思ってないのはみえみえ…

お前が客やったらキレてるやろ…

しょーもない…

 

さらに今度は部屋をノックされたので開けると明らかに怪しいオッサンが入って来て俺の上のベッドに寝ころびだした。

荷物を何も持ってないうえにめちゃくちゃ臭い…

絶対これ客ちゃうやろ…

オッサンはそのまま1時間ほど寝たあとなぜかベッドを移動して別のベッドで寝だした…

さすがにおかしいので受付けへ行きスタッフの女の子と一緒に確認すると、やはり勝手に忍び込んだホームレスだったようでオッサンは追い出されていった。

そしてオッサンが使い散らかしたベッドはそのままだった…

めちゃくちゃやな…

 

正規の客が来てもこのまま。スゲーな…

 

 

翌日は一日中雨。

朝から黒人のオッサンが5時半に電話し出した声で目覚める。

バカでかい声ではないので我慢したが、なぜこの時間に部屋の中で電話をするのか…

共有スペース行けよ…

 

結局この日は一日中雨が降り続き、ようやく止んだ9時前に晩飯へ。

 

ベルギーマジで美しいな。

街にゴミがあんまり落ちてない。アントワープは体感かなり治安が良さそうな気がするな。

大聖堂。

デカ…

 

晩飯はベルギーで有名な『フリッツ』を食べる。

フリッツ…

まー呼び方が違うだけでフライドポテトなんやけどね。

味もフライドポテト。

有名の意味が分からんが、ポテト大好きなので美味かった。

満腹で宿へ戻り、動画の編集をしてから就寝。

明日はブリュッセルですな!

 

 

と思っていたら朝5時半にまたオッサンの電話の話し声で起こされる。

さすがに寝てるので静かにしてくれないかと丁寧に頼む。

ほんの少しだけ小さくなる話し声。

 

 

デカくなってきたよ…

再度注意する。

少し小さくなる。

 

 

デカくなってきたよ!

 

 

てかお前イヤホンしてるから自分の声のデカさ把握してへんやろ!

3回目にイラつき過ぎてちょっと強めに注意するとオッサンは電話をやめて突然部屋の電気を点けて俺に歩み寄り

 

 

「俺はビジネスの電話をしてるんだ!お前はバカか!!」

 

 

( д) ゚ ゚

 

 

俺が?笑

 

 

てかお前

 

 

「アイラブユー!」て言うとったやんけ!笑

 

 

 

ブチ切れました。

 

↓を押すと、動画も撮りましたが、カメラの角度のせいでオッサンの赤いブーメランパンツがドアップ。
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