ホンマにイケんのけ?世界一周♪ヽ(´▽`)/

ギャンブル大好き47歳、目指せ100ヶ国で路上ライブ!

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日帰りやけど楽しいやんの巻!!ゴールウェー♪ヽ(´▽`)/

      2025/10/05

9月24日(水)

 

雨予報を信じずに歌いに出かけ、予報通り降り出した雨が止むのを1時間待ち続け、諦めて帰る頃には手が付けられないほどの大雨に発展してしまい途方に暮れました。

 

そんな憐憫な今日の1曲♪

 

『TRAIN-TRAIN』 THE BLUE HEARTS

 

世界中に定められたどんな記念日なんかより~…

こんな歌詞書かれへんて。

 

~~~~~~~~~~~

 

今日はゴールウェーに行く。

まさか日帰りになるとは想像してなかったため遅い出発になってしまった。

まー朝がゆっくりできるのは良いがゴールウェーバタバタになるやろうな…

宿が変更になるのもまた面倒くさい…

昨日の夜買っておいたスナック(日本で50円ぐらいのサイズのヤツが220円ぐらい…)と紅茶で朝飯にして荷物をパッキングしていると、昨日夜中に現れたまだ寝ているインド人に音がうるさいと言われた。

いや、朝11時やぞ…

チェックアウトの時間やからパッキングするの当たり前やんけ。

誓って言うが基本的に荷物を出さないので間違いなく大きな音は出していないし1分ほどで終わった。

こんなもん生活音ですらないわ。

というかそもそもお前この部屋の客ちゃうやんけ!笑

昨日の夜までベッドは全て埋まっていて、カイセイくんが夜中にロビーへ降りたため、部屋に入り込んだコイツ(部屋のオートロックが壊れていた)が勝手にカイセイくんのベッドを使っているという意味不明な状況…

俺にうるさいとか言うなら夜中に寝てる俺を起こして下のベッド使ってえーか?って聞いたお前の方がうるさいやろ。

ムカついたのでそもそもお前のベッドちゃうやろ!金払ってんのか?と聞いたら黙った…

ホンマすげーな…

良い意味じゃないけど。

インドに厚顔無恥って言葉ないやろな。

 

こういう感覚の人が他の国の文化に合わせられるワケないのにマジで大量におるのが恐ろしいですな…

日本でも問題になってるけどホンマに理解不能の自己中な人いっぱいおるからね…

部屋を出ようとしたらそいつは今度は隣の空いたベッドに勝手に入って寝だした…

やりたい放題やな…

 

宿から駅までは約1km、ダブリンヒューストン駅から電車で2時間半の移動。(16.5€)

 

ダブリンヒューストン駅。

 

平日の昼間なのに電車は満席。

みんな何をしに行くのだろうか。

まー俺もやけど。

アイルランドに入ったのでベルファストのまとめ日記の下書きを作り、明日からの予定を考えている内に到着。

 

 

おぉ…

 

 

とか思うほどの事はなく、そそくさとミライさんが演奏しているショップストリートというホコ天へ向かう。

 

駅前。

上がアイルランド語らしい。スゲー、全然違うんやな…

ショップストリート。

うまー…

この兄ちゃんもうまー…

お前らおるせいで一人しか座られへんやんけ。

 

お、おった!

バスカーがひしめく通りのど真ん中でミライさん発見。

街の雰囲気と彼の演奏がとてもマッチしていて素晴らしい!

やはりさすが技術ある人のバスキングはステキやな。

そう考えるとよくもまー俺如きの演奏で今までやってこれたものだ…

摩訶不思議でゴザル。

 

演奏中のミライさんにオッさんが話しかけていたのだが、通りかかった警察官に何事か言われてオッさんは去って行った。

後で聞くとどうやらオッさんはひどく酔っ払っており、怒鳴られたり腕を掴まれたりしていたのだそうな…

マジか…

そこに俺が現れたタイミングで警察が通りかかって助けてくれたのだとか。

バスカーには付き物とはいえホンマ酔っ払いは何か規制して欲しいですな…

 

マンチェスターぶりの再会を果たしたミライさんはちょうど3時まで持ち時間があるらしく、まだ2時半だったため先にマクドで昼飯。

俺もどこかで歌おうとしたが通りの端までびっしりとバスカーが陣取っており、歌える隙間がない…

この街は演奏開始時刻から2時間で別の場所に移動するというルールのようで、皆次の場所を予約してから始めるようだ。

 

ここだけでも2人おったしな…

なんで撮ったんか謎の写真。

 

そんな感じなので滞在時間が限られた俺に都合の良いチャンスはなく、ここではない通りで歌おうかと思っところミライさんが次の2時間の内の半分を使ってくれていいと言ってくれた。

ありがたい!

ただ昨日からの体調不良があり喉が痛いのとさすがに1時間借りるのは忍びなく、数曲歌わせてもらってちゃんとチップも入ったので20分ほどで終了。

一応アイルランドでバスキングはできた!笑

交代する時にせっかくなので上を向いて歩こうを一緒に演奏する。

即興だったため完璧とは言えないまでもめちゃくちゃ楽しく歌えてナイス!

やっぱり誰かと演奏するのは楽しいな。

ミライさんも泣きそうになるほど嬉しかったと言ってくれてこっちも嬉しかったわ!

その後ミライさんと彼の友達のバイオリンバスカーの演奏を数曲見てから5時前に撤収。

 

 

バタバタやったけど楽しかった!

ありがとうございました!

また会いましょう!!

 

 

帰りの電車は5時20分発。

帰ったら8時やな…

 

戻り道の公園。

駅。

 

2時間半かけてやってきて3時間おってまた2時間半かけて帰るというサラリーマンの出張みたいな行程の帰りの電車内で明日以降の宿を調べると、一番安いダブリンですら週末の値段がもう絶望的な跳ね上がり方をしており、他の都市に至ってはドミトリーがヒルトンホテル並みの値段になっている…

なんでドミで一泊平均2万円やねん…

ムリ!

というかそこまでしておる目的ない!笑

ミライさんにも会えたしバスキングもできたしもーえーわ!

予想より早くなったけどもうイギリスに戻ろう。

 

ということで早速フェリーの予約サイト(Irish Ferries)でイングランド方面のフェリーを調べると、ダブリンからリバプールの西の街ホーリーヘッド行きのフェリーが43€で出ており、時間帯もいくつか選べる。

朝7時半か昼の1時半かで悩んだが、宿をチェックアウトしてからの時間を潰せる場所がないなと考え7時半のフェリーのチケットをゲット。

そのままホーリーヘッドからリバプール行きの電車(32£、クソ高い)と宿も予約。

アイルランド一瞬過ぎて写真もほぼ撮ってないな…

まー体調も悪いし多少慣れ親しんだリバプールで回復を図ろう。

と思ったらフェリーのチェックインの時刻が6時半で早朝のためか移動手段がバスしかなく、しかもそのバスが5時20分出発なうえにそれを逃すと次が7時30分ぽい…

おまけに6km離れているので歩いて行くと1時間半…

マジかよ…

ほな4時半ぐらいに起きらなアカンやん…

この宿朝食付きやのに無駄になったがな…

こんな事なら素直に1時半のチケットにしておけばゆっくりできたのに…

本末転倒ですな…

 

若干テンションを下げつつ8時ごろにダブリン到着。

トラムに乗って宿へ向かいシャワーを浴びて後は飯を食って寝るだけ。

今日の宿がダブリン一番の繁華街のテンプルバーという通りの真ん中にあり、名前の通りバーやパプだらけの賑やかな一画はザ・夜の街という感じでナイス。

 

夜の街並み。

テンプルバー。

ベッドがダブルブッキングで草。

 

しかし物価たけーなアイルランド…

テスコで買ったカップラーメンすら2€と高い。

ヤベーな…

 

エネルギッシュな晩飯。

 

明日は早いしさっさと寝てしまおうと部屋へ戻るとベッド付近にコンセントがなく、充電が部屋の真ん中でしかできないというカスみたいなシステムの宿だったようで、ある程度携帯の充電が終わるまで起きておかねばならず結局12時半ぐらいに就寝。

寝過ごさんといてや…

 

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