一応新しい国に来たけどもの巻!!ダブリン♪ヽ(´▽`)/
9月23日(火)
そろそろ散髪に行かないとギリ不審者レベルの髪形になって来ました…
最後に切ったのバンコクやん…
青空散髪で坊主にしたのに今やキノコ…
イギリス最後の目標にしよ。
そんな宣言な今日の1曲♪
『踊ろうマチルダ』 踊ろうマチルダ
何喰ったらこんなシブい声になるねん。
~~~~~~~~~~~
今日は移動日だというのに朝から喉が痛い…
要因は様々なのかもしれんのでなんとも言えんが、どうしても昨日のあの咳ゴホゴホ兄ちゃんにうつされたのではないかと疑ってしまう…
もちろん今朝も喫煙所でずっとゲボゲボしている兄ちゃん…
なんなら鼻水を手で拭ってそのまま椅子にぬすくり着けていた…
頭おかしい…

見納めベルファスト。
バスターミナルがあるベルファスト中央駅へ向かい11時過ぎのバスでダブリンへ。

猛烈にキレイな空港っぽいバス停。
週明けから気温は低いが天気は良くて助かる。
とはいえ9月半ばというのにヒートテックなしではとても過ごせない程度ではあるが…
さて、アイルランドは別の国とはいえそもそも元々は同じ島の同じ国だからかシェンゲン協定外のイギリスからの入国時には審査などはなく、シェンゲン加盟国内の移動と同じように隣町へ行く感覚でいつの間にか国境を越えていた。
13時半に82ヶ国目アイルランドのダブリンへ到着。

イギリスとの違いを教えてくれ。
バス停付近が中心地なのか非常に賑わっており、街のど真ん中を東西に流れるリフィー川をカヌーや手漕ぎボートで優雅に進む人たちがけっこういたりして平和な雰囲気。
あとで聞いたが一部地域を除いて治安も良いらしく夜中でも出歩けるのだそうな。

10年前ならここで寝てたやろな…

肉眼で見たらもうちょい爽やかなストリート。
色々散策は後にして先にチェックイン。
今日の宿はDublin quayside hostelという入り口がめちゃくちゃ分かりにくい宿。(19£)
中がかなり広く共有スペースでドッジボールでもできそうな勢い。
さっそく荷物を置いて洗濯に行こうとすると、下のベッドに日本人のカイセイくんという若者がいて彼と洗濯機と乾燥機をシェアする事に。
ワーホリで来ていた彼はちょうど明日が最終日らしく、明日の朝ドイツへ行きその後フランスから台湾経由で帰国するのだそう。
洗濯が終わるまで色々話し、他に2人いるらしい日本人と一緒の晩飯に誘ってもらったのでそれまでに明日の予定を確定させねば。
ミライさんが待ってくれているのでゴールウェイまでの電車のチケットを予約。(16.5€)
あとは宿やな。
…
え?
最低価格が100£なんですが…
マジで??
そんなアホなとブッキングドットコムとアゴダの両方で調べてみてもやはり同じ…
こ、これは…
ちょっと遊びに行って歌って滞在費ぐらい賄えればえーなと思ってたのにさすがにこれは厳しい…
いや、いけん事はないけど嫌過ぎる…
とはいってもチケットを取ってしまった限りは行かないのもどうか…
うーん…
と悩んでいるとミライさんが今お世話になっているシェアハウスのオーナーに聞いてくれるとの事。
その返事を待つ間にカイセイくんと食材の買い出しに行き、キッチンで合流したタイガくん、リンくんと一緒にカイセイくんが作ってくれたパスタやリンくんのピザをご馳走になる。
ありがとう!
飯を食ってから共有スペースで4人で2時間ぐらい話す。
リンくんは今年の末にアイルランドを出てそのまま世界一周に行くようなので話がやたら盛り上がる。
そんな最中にリンくんの同室の中東系の兄ちゃんがこちらのテーブルにやって来た。
そしてハーイと挨拶を交わした直後に
「へーい、お前も日本人か?」
と言いながら両手で目を吊り上げるアジア人をおちょくるポーズをして来た…
えぇ…
マジかコイツ…
は?っとかなりイラついた顔をしたらすぐさまリンくんが
「この人同室で良い人なんですよ!」
と言ったため一瞬で俺がモメるとリンくんが気まずいだろうなと思い、その兄ちゃんにはその行為は良くないよと普通に伝え、兄ちゃんは
「知らなかったんだ。すまない!」
と言って去って言った。
ウソこけボケ!
全く悪いと思っていないのが態度からアリアリやしそもそも知らんかったらそんなジェスチャーせんやん…
アホやろ…
リンくんに本当に彼は良い人なのかと確認すると、今思えばそうでもないかもと返って来た…笑
そらそーやろな、えーヤツはあんな事せんねん…
部屋内でちょっとした事があってその時に
「君はアジア人なのに頭が良いんだね。」
と言われたらしい。
ヤベーヤツやんけ…
世界の国別IQランキングの上位はほぼアジアやぞ…
よー言えたな…
正直あの吊り目のポーズとかチンチョンチャンとかの行為よりもそれをしようと思うゲスみたいな人間性がマジで嫌いで、それをして笑って喜ぶ感性でこの先どんな人生を歩むんかなとか、コイツら将来子供に何を教えるのかなとか考えてめちゃくちゃ残念な気持ちになる。
例えば彼らにも大切な人や愛する人がいるハズで、そんな自分の愛する人が彼がそんな事をしてるのを見て
「ステキ!」
てなるワケないし、もし仮にいたとしたらそんなヤツが素晴らしい人間なワケないのにそれが分からない時点で頭が良くないのかなと思う。
そしてこの前も書いたがこれは断定しても良い事実で、こんなおちょくり方をしてくるヤツの大半が中東系。
マジでぶっちぎりで多い。
彼らの国々がいつもモメ続けているのにこれらの人間性が無関係とは思えない。
当然そうでない人も数多くいる。
でも数多くいるからなんだというのか…
良い人がいるからと言って今日の兄ちゃんのようなこんな幼い精神性のヤツがいなくなるワケではない。
むしろこういうヤツが数多く育つ教育方法や環境が問題なのではなかろうか。
イスラムの教えは本来素晴らしいものであるはずなのに、こんな寂しい人間が溢れているのは解釈を間違えてるとしか思えんな。
彼らは愚かな行いを注意されるとプライドが高いので注意された事自体に腹を立てる。
原因が自分にあるとは露ほども思っていない。
これぐらいの事で文句言うなとでも言わんばかりの態度を取るのである。
宗教が絡んだ文化的な育て方で、彼らは男子を甘やかす傾向にあるのが一番の要因なのではないか。
小学生ぐらいの子供が母親の目の前で俺をおちょくっても母親は一緒になって笑っているのである。
そんなことが何度もある。
なので彼らは恐ろしく自分本位で自分の基準でしか物事を考えられない。
そらこのまま成長したらモンスターが出来上がるのも納得ですわ。
そんな彼らが盲目的に信じる唯一神と呼ばれる存在が本当にいたとして、見知らぬ外国人を侮蔑するイスラム教徒を発見した時に
「よくやった!」
てなるワケないんよね。
むしろ
「愚か者!」
てなるでしょ…
そんな事コーランに書いてないやろうしね。
なんで分からんのやろ。
…
とかあいうハプニングはあったものの愉快な時間を過ごして解散。

みんなありがとう!
したと同時ぐらいにミライさんから部屋がダメだったと連絡があった。
それは残念…
となるともう残された手段は日帰りしかない…
一泊するつもりだったため2時着のチケットを取っていたので日帰りになると猛烈にバタバタだがこれもまた一興。
まーこの宿を延泊して荷物を置いていけばそんな面倒くさくもないか。
と延泊しようとすると満室…
最悪や…
仕方がないので別の宿を取ったが駅と反対方向なので先に荷物を置きに行くのがもう面倒くさい。
えーわ、荷物も全部持って行こ。
駅近いし。
…
よし、なんとか明日の予定は組めた。
体調も良くないので最後にカイセイくんに挨拶をして別れ布団に入って数分後…
部屋の住人ではないインド人が部屋に入って来て空いているカイセイくんのベッド(彼は朝4時に宿を出るので寝ずにロビーにいた)を指差し、このベッドはフリーか聞いてきた。
知らないと答えると勝手に寝だした…
何これ?笑
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