ホンマにイケんのけ?世界一周♪ヽ(´▽`)/

ギャンブル大好き47歳、目指せ100ヶ国で路上ライブ!

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北アイルランドでややこしやの巻!!ベルファスト♪ヽ(´▽`)/

      2025/09/15

9月10日(水)

 

サンダルが水に濡れると乾いた後紐の部分がめちゃくちゃ臭くなるので極力濡れないようにしているため雨が降った時の集中力はハンパないです。

今日も上手い具合に雨を避け乾いたサンダルで気分良く帰っていると水溜りにハマりました…

スマホ見ながら歩いてたからや…

一日気を付けてたのに一瞬でパーですわ…

親指と人差し指で挟まないように歩いて帰りました。

 

そんな散漫な今日の1曲♪

 

『Daisy』 Yum! Yum! ORANGE

 

ゴキゲンな曲ですね。

 

~~~~~~~~~~~

 

8時半のバスなので7時に目覚ましをかけていたが全くその必要はなく、隣のベッドのオッサンの5時のアラームで目覚める。

オッサンはベッドにおらずシャワーかトイレに行っており、スヌーズのアラームは容赦なく部屋に鳴り響き続ける…

俺の他にも数人が目覚めたようだ。

イギリスに来てから恐らく5回以上はこの状態に陥った事がある。

携帯持って部屋出たらえーのに…

まーこれで寝過ごす確率は0%になったけどな。

 

昨日の残りで朝飯を済ませて8時前にバス停へ。

バスのチケットを購入する際に、預け入れ荷物は一つと記載されており追加項目がなかったためそのまま購入したのだがギターは大丈夫だろうか…

などという心配は1秒でスルーされ何事もなく乗車完了。

良かった…

 

コインのせいでババほど重い。

車内。いるこの写真?

 

車内にまーまーな音量でFMラジオが流れるバスは途中トイレ休憩を挟み12時前ぐらいにフェリー乗り場へ到着。

 

イヤホンしたまま立ち上がったら手摺に引っかかってバンコクで買ったばかりの2800円したイヤホン死亡。アホけ?

 

そのままフェリーに乗り込んで2時間の船旅。

バスの中で2日分の日記の下書きをしていたせいで若干頭が痛い…

揺れる車で長時間文字を見続けるとしんどいですな…

荷物はバスに置いてショルダーバッグだけ持って船内へ。

駐車場があるフロアから船内へのルートが一つの階段しかなく、ロビーへ辿り着くまでに20分ぐらいかかった。

船内はラグジュアリーな感じでレストランやバー、映画コーナーもあって皆思い思いに寛ぐ中、俺は札ばかり渡されてお釣りに困っている風のカフェの店員がコインを両替してくれないかと狙っていた。

 

ここはバー。

 

カフェに出来た行列が捌けるのを待つ間に一応船旅っぽい映像を撮ろうとデッキへ出てみたが、雨が混じった吹き荒れる風に阻まれてかろうじてタバコを一本吸って船内へ戻り、ようやく人がいなくなったカフェに行って両替を頼むと断られるという大して実りのない時間を過ごす。

 

なんという中途半端な写真やねん…

 

2時間後にアイルランド島が見えて来たタイミングでバスに戻る。

人混みを避けようと早めに降りるとスタッフが階段を止めており、どうやら戻れる時間が決められているようですでに階段前はとんでもない人だかりに…

岸に着く直前にバスへのルートは開放されたが、とにかく狂ったように人がいるのでしばらく待機しているとまーまーギリギリになってしまう。

さらに駐車フロアが4つあったらしく自分のバスの階が分からなくなってしまってめちゃくちゃ焦る!

スタッフに聞いて彼らも探してくれ、なんとかHannon Coachのバスが見つかった!

よし!!

 

 

違うバスやん!笑

なんで??

運転手に聞いてみてもこれしかないという…

なんで??

そうこうしている内に岸に到着したフェリーから次々と車が出ていく。

マジで焦る。

ものすごいスピードで階段を降りたり登ったりして隅々までみたのになぜか見つからないバス…

なんでやねん!!

そして何度目かの駐車場に到達した時に数10メール先にバスが見えた!!!

 

おった!!!!

 

うおおおお!!!!!

 

 

慌てて走り出すとスタッフに思いっきり止められる!!

 

「危ねーぞボケ!!!徒歩で船から降りてターミナル前で待ってろ!!」

 

と言われる…

ま、まーたしかに車まみれやしスタッフはそう言うやろな…

となると急いで先回りするしかない!!!

スタッフに案内され、徒歩での搭乗口まで行き走ってフェリーターミナルへ向かうも時既に遅し…

バスは見えなくなってしまっていた…

終わった…

いや、別に終わってはないけどクソめんどい事態になった…

どないしたらえーねん…

 

途方に暮れつつターミナルの外に出ようとすると、国境警備の警察官に取り囲まれる。

パスポートを見せろと言われ見せるとイギリスの入国スタンプがなかった事で若干時間を取られる…

入国の際にEゲート(パスポートをかざすだけで自動入国できるシステム)を利用したのでスタンプがなかった。

現場の警察官からすると不法入国と捉えても仕方ないわな…

どうにかならんかこのシステム…

結局ETA(イギリス入国の際に義務付けられているオンラインの旅行ビザ)のPDFを見せると納得してもらえた。

そしてパスポートチェックをしている間もめちゃくちゃフレンドリーだった警官は、俺の事情が分かるとバス会社に電話してくれてバスに戻って来てもらえるように話してくれた!

マジかよ!!

めちゃくちゃ親切やんけ!!!

最後にお礼を言って一緒に写真を撮ってくれと頼むとそれもノリノリで撮ってくれた。笑

ホンマありがとう!

 

どこの国が一番良かったか聞かれたので台湾!…と、もちろんイギリスと答えるとイェー!!!と叫んでいた。最高。

 

慌ただしい出だしとなってしまったが結果的に無事北アイルランド入国。

バスが戻ってくるまでターミナル内で待ち、30分後に来てくれたバスから荷物を受け取る。

運転手のオッちゃんに何があったんだと聞かれてバスの場所が分からんくなったと言ったら笑われた。

フェリーからバスに戻れていればそのまま市内中心部まで行けたのだがまーなんとか無事に荷物が戻って来てくれただけで御の字!

30分後には市内行きの市バスが来たので遅くはなったものの明るい内にベルファスト市内へ到着!

めちゃくちゃ雨降り出した…

運良くバスを降りてすぐに屋根がある場所を見つけたが、ここから宿までは歩いて20分以上かかる…

バスに乗ればすぐだが少し離れた別のバス停なのでこの雨の中を進むのは至難の業…

えらいこっちゃ…

 

マジでヤメてくれや…

反対側。

 

かなり気温が低下したおかげでかじかんだ手を温めつつ待つ事40分、ようやく少し雨がマシになった隙を狙ってバス停まで急ぐ。

目当てのバスが来る頃には嘘のように晴れ上がり、宿へ到着した時には地面も乾き切っていた。

ホンマ変わりやすい天気やな…

 

宿の前。

 

本日の宿はVagabondsという井上雄彦のマンガみたいな名前の宿だが一発で気に入ったぐらいステキな雰囲気。

さすがに今日は歌うのは諦めてアジアンスーパーに出前一丁を買いに行く。

宿を一泊しか取っておらず今日歌わなかった事で明日の延泊は確定。

受付けで延泊をお願いするとマネージャーがいないのでできるか分からないと言われる…

マジか…

マネージャーは明日の朝来るが、何時になるかは分からないとの事。

ネットで先に検索すると同じ宿が出てこない…

嫌な予感がするで…

 

↓を押すと、昨日転ばぬ先の杖とか書いといてこれかい…
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