街の名前がもうダンディーの巻!!ダンディー♪ヽ(´▽`)/
9月5日(金)
チュニジアでオカンに姉ちゃんが買ってくれた新しいウルトラライトダウンをもらったのに、出発前にもらったオーストラリアからずっと使い続けている緑のダウンをまだ使っています…
コータが4月に新しいショルダーバッグをわざわざ買ってきてくれたのに、昔にもらった阪神タイガースのショルダーバッグが現役バリバリです。
なんなら壊れた場所を修復して使ってます…
新しいの使えや…
いやー、なんか馴染んでて変えられないんですよね。
まだ全然使えるし。
まー二つ持ってたら何かの拍子に役立つこともあるやろ。
断捨離でけへんヤツの言いそうなセリフですな。
そんな反断捨離な今日の1曲♪
『And Still We Move』 Crissi Cochrane
ちょっとスカな雰囲気あってえーですね。
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最近は朝7時に勝手に目が覚める。
今日も部屋の誰かがアラームを鳴らしているのに当人は全く起きず、部屋内にiPhoneのやかましい電子音が鳴り続けている。
このケースめちゃくちゃ多いですな。
普段この人達はどうやって目覚めているのか…
もちろんスヌーズも止まらず、とばっちりで起こされた数人からイラつきの声が漏れ始めたらへんで部屋を出て昨日の残り物で朝飯。
11時にチェックアウトし宿から10分ほどの場所にあるバスターミナルへ。

奥は海。
前回から試しにフリックスバスのギターの追加料金をスペシャル(8£)からエクストラ(5£)に変えてみたら普通にいけた…
今までずっと8£払ってたわ…
11時40分のバスでダンディーまでは約2時間。
さすがにイギリスの北部の方はかなり田舎な風景が広がり、海沿いの景色はなかなかキレイ。
途中いくつかの小さな街を通り過ぎ、予定よりちょっと遅れて2時過ぎにダンディー到着。

アバディーンまで行くらしい。
バス停を降りるとすぐメインストリートで、徒歩5分の宿がそのど真ん中にあるという完璧な立地。
チェックイン可能時刻が1時からという珍しい宿なので早速チェックイン。
もちろんエディンバラよりは人は少ないと思っていたが予想よりかなり静かな街。
雰囲気から規模までハルにめちゃくちゃ似とりますな。
同じ海沿いやし。

ド下手の極みみたいな写真。

地方感めっちゃあってステキ。

カワイイやんけ。

デスパレート・ダンという今は廃刊のスコットランドの漫画雑誌『ザ・ダンディ』に登場する西部開拓時代のキャラらしい。今知ったわ。
なんとも居心地の良さそうなダンディーバックパッカーホステルという宿に荷物を置いてそのまま歌いに出る。
街の中心を東西に伸びるエディンバラと同じくハイストリートという通りを散策。
ダンディーはどうやら南極探索船のディスカバリー号が建造された街らしく、今も港で保存されていることにちなんで『一つの都市、多くの発見』というキャッチフレーズがあるのだそうな。(Wikipedia)
なんのこっちゃ。
エディンバラの方が発見多いやろ…
知らんけど…

シティスクエアとコンサートホール。バカでかい。
シティスクエアの向かいにはハーモニカのオッサンがいたため奥の方で歌ってみると確かにいい手応え。
とはいえ5時過ぎには人々は音速で家路に着くトコまでハルに似ており結局2時間ぐらいしか歌えなかった…

えーやん。

リフォームストリート。何をリフォームすんねん。
そしてハル以上に久しぶりに一部の10代のガキンチョが調子に乗りまくっている…
ウザ絡みもあれば遠くの方からファッキンジャパニーズとか言うてるヤツもおった。笑
どこにファッキン要素あんねん。
普通に考えてそんな事言い放てるお前らの方がファッキンやろ。
アホか。
本日の結果
43£♪ヽ(´▽`)/
明日は早めから歌おう。
宿にキッチンがあるのでやっと出前一丁を食べられると思ったらテスコに出前一丁がなく、必ず置いてあるセインズベリーは店自体がない…
セインズベリーがない街初めてかも…
結局テキトーにカップ麺を買って晩飯。
本当に小さな街で安い宿がここしかないため同室のオッサン達がみんな俺を見かけたらしくやたら話しかけられる。
こういうのもバスキングのえートコやな。
明日は早めに歌おう。
毎週言うとんな…
ほんで大体11時になるねんな。
明日は10時にしとこ。
金曜日の夜なので外では酒に酔った若者の叫び声がそれこそ夜中までずっと聞こえている。
酒に酔うと叫び始めるのはなぜだ…
マジで分からん…
↓を押すと、ウェーイ!ヒャッホー!て叫んで何が楽しいねん。
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