スコットランド来たでの巻!!エディンバラ♪ヽ(´▽`)/
2025/09/07
9月2日(火)
タオルを忘れてきました…
台湾を出る時に3枚あったタオルが現在0枚…
アホかな?
昨日洗濯をした時にどうやら乾燥機から出し忘れていたっぽいですな。
中を確認したハズなのに忘れたということは上側に張り付いていたんでしょうな…
下左右は確認して上を見落とした罰か…
75%の確率で発見できてたのに…
ギャンブル弱いな。
悟空の右手一本残して敗れた初代ピッコロみたいな心境です。
「見事だ!」
全然見事ちゃうけどな。
シャワー浴びられへんやん…
そんな悔恨な今日の1曲♪
『バンザイ~好きでよかった~』 ウルフルズ
君に会えて良かった~!
会えてへんねん。
~~~~~~~~~~~~
なんやかんやでほぼ1週間いたニューカッスル。
ダラムも含めて楽しかったなー!
次はようやくスコットランドの首都エディンバラ。
ただ移動は別にいいのだが新しい街でバスキング場所を探すのが毎回ちょっと億劫やねんな…
ニューカッスルやハルが気兼ねなくできる街だったので余計にそう思いますな…
とかなんとか考えながら朝飯を食っているとスタッフのマットがシフト終わりに挨拶に来てくれた。
彼はバスキング場所を教えてくれたり時間外でもコッソリ洗濯機を使わせてくれたり漫画の話で盛り上がったりと非常にナイスな髭オヤジ。
まだ日本へは行ったことがないようなので俺が帰国したらぜひ遊びに来てほしいものだ。
マットありがとうな!!

髭長すぎるやろ。
12時の電車なので11時半頃にニューカッスルセントラル駅へ。

片道2時間でチケットは3000円。そしてイギリス人は列を作らない。
平日の昼間だからか全然人は多くなく席も2席使えて快適な移動。
右手側に海が見え始めてしばらくすると到着。

ウェールズの時にも書いたが連合国なのでカウントはせずとも別の国になる。
とはいえ生活様式も何も変わらんぽいけどな。
今日の宿はSt Christopher’s Inn というオーストリアのウィーンで泊まっためちゃくちゃステキな宿の同系列の宿。
最安値というワケではないが駅から徒歩3分ととにかく近くそしてやはり快適。
Wi-Fiめっちゃ強いし速いし…
そういえばウィーンにおる時宿のモニターでエディンバラの紹介動画見たの思い出したわ。
チェックインが終わり今日はこのあと夕方にヨークで会ったエリカちゃんが1日だけ用事でエディンバラに来るので再会予定。
それまで明日歌える場所の下見でもしておこうか。
どのみち観光名所なんかもその周辺にあるのでついでに見ておこう。

徒歩1分。

徒歩1分。

坂が多くて非常に趣がある。
ハイストリートというエディンバラ中心地を東西に伸びるメインストリートを西へ歩く。

セント・ジャイルズ大聖堂。

うぉ…

かっけーな!
奥にはエディンバラ城があったが入場料がかかるのと1ミリも興味がないのとでスルー…
そのまま坂を下りて北へ向かいプリンセスストリートというニュータウンのショッピングストリートへ。

向こうに見えるのがエディンバラ城。
グルっと回って駅の近くまで戻って来た。
旧市街とニュータウンの雰囲気が違い過ぎてナイス。
と思ったら全然写真撮ってなかった。
どないやねん。

駅付近。
エリカちゃんが少し遅くなるようだったのでテキトーにパンを買って一旦宿へ戻る。

バカ上手い兄ちゃん。

さっきの場所アゲイン。

おや?トレインスポッティングやん。
夜8時半頃に先ほどの大聖堂で合流。
彼女はスカイ島という北西の島から最北の街インバネスを経由してエディンバラへ来たようで、インバネスではアルマくんと再会していた。
以前エディンバラに住んでいたらしいのでヨークの時と同じように散歩しつつガイドをしてもらう。
ここでもやはり彼女の知識量はハンパなく街の成り立ちから道の名前の由来などとにかく詳しい…
ハリーポッターの作者が執筆していたカフェや作中のモデルになった場所を教えてくれた。

なんちゃら横丁のモデルになったビクトリアストリート。

エディンバラ版の忠犬ハチ公のボビー。ストーリーは大体同じ。

シャレとんなー…
エリカちゃんの用事の時間までThe Bansheeという大昔に処刑場だった場所に建てられたパブで過ごし10時半頃に解散。
今日も色々ありがとう!!
コーラご馳走様でした!
またどこかで再会しようぜ!!
アディオス!!

さー、ほな明日は歌おう。
それ次第でまた週末の動きも変わるしな。
めっちゃ寒し帰ってシャワー浴びよ。
ニューカッスルにタオル忘れた…
↓を押すと、ニューカッスルからタオルが飛んできます。
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