ホンマにイケんのけ?世界一周♪ヽ(´▽`)/

ギャンブル大好き47歳、目指せ100ヶ国で路上ライブ!

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なんか良さそうな気がするの巻!!ハル♪ヽ(´▽`)/

      2025/08/27

8月22日(金)

 

今さっき電車に乗ったら目の前の女の子が躊躇なく靴を履いたまま隣の席の上に足をのっけてくつろぎ始めました…

イギリスではえーのか?

えーことないわな…

せめて靴脱いだらえーのに…

ウンコ踏んでたらどないすんねん…

 

そんな暴虐な今日の1曲♪

 

『Imagine Us There feat. Astyn Turr』 spring gang

 

こういうジャンルの曲作れるようになりたいですな。

 

~~~~~~~~~~~~

 

8時頃目覚めてパッキングを終わらせ、朝飯を食べてからロビーへ向かうとアルマくんが既に作業をしていた。

俺はさっそくジグソーパズルの続きを始めたが絶対に終わらせることはできないと確信したため断念。

12:40の電車でハルへと向かうため12時頃に最後にみんなで写真を撮る。

いやー、ホンマ楽しかったわー!

宿自体がとにかく快適で共有スペースやキッチンも広くアットホームな雰囲気。

何よりエリカちゃんを筆頭にスタッフが非常にフレンドリーで客層も良く、もしまたヨークに来る事があれば必ずここに泊まりたいと思える宿ですな!

そして3日間共に愉快に過ごした彼らとも一旦お別れ。

アルマくんは向かう方面が丸っきり同じなのでまたどこかで再会する可能性は激高。

エリカちゃんも27日からスカイ島というスコットランドの西側の島に行くらしく、タイミングが合えばまたスコットランドで会えるかもしれない。

そうなる事を願って!

 

えー写真!順番変えたら信号機。

 

さて…

ハルまでは約1時間の道のり。

 

ヨーク駅。

 

いつものように日記の下書きをしているうちに到着。

駅はデカい。

 

誰や。

バーミンガムの牛シリーズかな?

 

駅前から宿までの道がそのままメインストリートになっているらしく、大通りを渡るとすぐにホコ天に。

 

めっちゃえー感じ。

5£。

 

チェックインが夕方5時からという謎のホステルなので、とりあえず1番手前にあったケンタッキーでトイレと昼飯を済ませさっそく歌ってみる。

 

えぇ…

めちゃくちゃ当たりえーねんけど…

マジで?笑

 

ただ人がいなくなるスピードもブリストルレベルで5時にはもう過疎っていた…

それでも1時間半ぐらいで40£と上々。

何よりチップを入れてくれる人や、やたら好意的な反応を示してくれる人が多い。

観光客自体が少ないからかも。

日本人もほぼ来んやろうしな…

 

向かいのパブで飲んでたオバちゃんが「もっとデカくしないと私らに聞こえない!」と言ってわざわざボリュームを上げにきてくれた。加減が分からん…

瞬く間に消え去る人々…

 

とりあえず今日はもう終わりにして宿へ向かう。

今回の宿はHull Trinity Backpackersという宿。

 

開いてたので入ったら気付かれずに1時間近く待つハメに…

 

タイチくんが以前に泊まっていた宿らしく、シャワー以外が最高との評価。

シャワーがどんなんやねん…

 

チェックイン後一応ギターだけ持って散歩がてら他に歌えそうな場所はあるか確認に行く。

宿のスタッフの兄ちゃんが教えてくれたパブが立ち並ぶというハンバーストリートへ向かうも予想通り店の前に人だかりがあるだけでとても歌える雰囲気ではない。

諦めて海沿いを歩いて帰る。

 

えーやん。

イタリアのリミニみたい。

有名な水族館らしい。

やっぱ牛と同じっぽいな。

しっぶ…

 

マジでブリストルと同じ雰囲気だがこちらの方が少し規模が大きい分だけ人も多いのかも。

明日は土曜日なので早い時間から歌ってみよう。

 

宿へ戻ってキッチンで出前一丁を作ろうとしたらケトルしかなく、おまけに皿が平べったいヤツオンリー…

ヨーロッパあるあるのこれなんなんやろね…

たぶんラーメンとかうどんみたいな麺とスープの料理がないからなんかな。

いや、でもヌードル売っとるやんけ…

ほな用意しといてくれや…

この前アルマくんに買って来てもらったカレー焼きそばみたいなヤツをケトルのお湯で戻してパンと一緒に晩御飯。

バリエーションが少なすぎてヤバいな…

そしてシャワー。

舐めとるな。

3割ぐらいの確率で遭遇する『ボタンを押したら数秒間だけお湯が出る』タイプなのはまーいいとして、温度調節ができないのはなぜだ…

ぬるい…

おまけに獅子脅しの水の如き勢いの弱さ…

寝起きの小便の方がまだ活気づいてるレベル…

めちゃくちゃ面倒くさいんですが…

 

なるほど…

シャワー以外な…

 

マジで100回ぐらいボタンを押さなければならずただでさえイラつくのに、室内の電灯が人感センサー式のため途中で消えるクソ仕様…

極めつけはその肝心のセンサーがシャワー室の外にあるため中でどれだけ動こうが反映されず、まーまー寒い暗闇の中でチョロチョロのぬるま湯に打たれなければならないという初級の拷問のようなイベントタイム。

設計者連れてこい。

使ってみろボケ!

お前の家のシャワーも同じ仕様なんやったら謝るわ!

 

 

いや謝らんわ!

驚くわ!

ギャグか!

 

シャワー以外はえーねんけどね…

 

↓を押すと、シャワー室が2つあって両方同じです。
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