ウェールズの首都は如何なものかの巻!!カーディフ♪ヽ(´▽`)/
2025/07/27
7月23日(水)
恐らく夏の間はマジでバスキングオンリー日記になってしまいそうですが需要はあるのか…
そんな供給な今日の1曲♪
『灰皿の上から』 ゆず
嫌煙家がブチ切れそうなタイトルですね。
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朝8時頃目覚めテスコでチーズサンドイッチとバニラオレで朝飯。

宿。

昨夜メイにブリストルの方がタバコ安いよと言われ買ったら27.5£だった…4£ほど高いんですが…
通勤時間の人通りも決して多いとはいえないブリストル。
逆に静かで落ち着いた雰囲気がナイスで、全てが集約されているため生活するにはかなり便利。
バスキングには不向きかもしれないが、騒がしい都会が苦手な人は好きな街かもしれんですな。
この宿を選んだ最大の理由がチェックアウト時刻が12時というヨーロッパの宿の中では非常に稀なポイント。
バスの時間が12時45分なのでめちゃくちゃ助かる。
初の遠征の街としては手厳しい結果に終わったものの新たに知り合えた人もいたりとこれはこれでえー感じ。
次の街カーディフで巻き返しを図れたらえーな!

ということでフリックスバス。
乗ったと思ったらあっという間にカーディフ。
1時間半との事だったが実質は1時間ちょいでウェールズの首都へ到着。
新しい国ではあるもののイギリス自体が連合国であり、一つの国として国連に加盟しているため国数にはカウントはしない。
バスキングに限っていえばスコットランドや北アイルランド、イングランドに比べて圧倒的に情報が少ない国でもある。
果たしてどうなるのやら…


さっそくホコ天発見。

ウェールズの国旗がシブい。
バス停から少し歩けばもう中心街で、バーが立ち並ぶエリアに本日の宿がある。
ここは施設の鍵がオンラインタイプ。
メールに送られてきたリンクを開くと玄関や部屋のキーリンクがあり、長押しすると解錠できるという近代的過ぎる代物。
初めての利用になるが便利な反面ネットがなければそもそも成立しないのはどうか…
今はSIMカードが入っているため問題ないものの、SIMカードを使わない旅行者からすると余計なシステムな事この上ないでしょうな…
一泊22£の部屋は広々としていて快適。
スマホの充電がある程度終わるまで色々作業し目の前のマクドでチーズバーガーを食ってから4時頃に歌いに出る。

宿の目の前。
おぉ…
さすがに人通りは多くなった!
とはいえ首都にしては静かな方で、スロバキアのブラチスラバのような雰囲気。
えー感じやん!

まーまーデカい。
さっそく相変わらず構図も被写体選びも下手くそな写真を撮りながら歩いていると突然iPhoneの画面が真っ暗に!!
一瞬画面表示の明るさがゼロになってしまったと思ったが、どんな角度から見ても真っ暗…
カメラに切り替えようとしても切り替わらず間抜け面したオッサンの顔が反射して写るのみ…
何これ??
再起動しようとあれこれ試すもずっと使っていたiPhoneが6sだった事もあり今の12の再起動の方法が分からない…
スクリーンショットのボタンを押すとシャッター音は聞こえるのでどうやら作動はしているようではある…
再起動の方法を調べようと慌てて宿まで戻って来るも画面が真っ暗なのでキーが使えない…
うぉぉ…
さっきの懸念が秒で現実に…
ただラッキーな事に入り口付近までパスワード不要のWi-Fiが飛んでいたため撮影用に使っているAndroidを繋ぎメールにログインして事なきを得る。
いや、まー画面真っ暗やから事なきは得てないねんけどな…
…
あれ?
部屋戻って来たら画面元に戻っとる…
えぇ…
なんなん…
俺を踊らせてどうする気やねん…
…
いや、元に戻って良かったけども。
焦った…
安堵と同時に今度は時間的な焦りが到来。
よく考えたら首都とはいえロンドンのように遅くまで人がいるとは限らない。
再び先ほどまでの道まで急いで舞い戻る。

この写真撮ろうとしたらさっきの状態に…

シャレとる。

ワーキングストリート。
中心街のど真ん中に伸びるワーキングストリートというホコ天が一番の繁華街ぽく、広く長い通りにはたくさんの人が行き交っている。
場所を探して歩いていると今正にバスキングを終えたと思われるギターを持った女性に遭遇。
話しかけてみるとどうやら彼女がいためちゃくちゃ良さそうな場所は向かいの建物から苦情が来たという。
もう少し北の方が良いかもよと教えてくれた。
ありがとう!

ここ。
とはいえ彼女の演奏を見ていないのでどの程度の音量だったのかが分からず、自分の音と比較できないのでさじ加減が難しい…
俺がここでやったらどうなるんやろ…
…
いや、やめとこう。
と北方面を向くと周りに建物がなく、街路樹のおかげで日陰になっている絶好の場所が目に入る。
早速陣取り少し音量を絞って開始!
お?
えーやん!
めちゃくちゃ多いわけではないが、絶え間なくポツポツと人が歩いていて反応も悪くない!
2時間歌って6時半に一旦休憩。

後半30分ずっと隣で俺の演奏を見てくれ!と言いながらギターを弾いていた兄ちゃん。

おぉ…

まだイケそう。

カモメがやりたい放題。
やはり少し人は減って来たが絶望的なレベルではない。
今度はさっきの兄ちゃんに教えてもらったマクドの前へと移動。
こちらもまだなんとか人通りはある。
ここで第二ラウンド!
…と意気込んでみたがさすがにみるみる人が減って来た…
やっぱロンドンだけが異常なんやな…笑
30分歌って終了。
本日の結果
38.65£♪ヽ(´▽`)/
悪くない!

歌いやすい。
おっしゃ、ほな週明けまで延泊して明日は朝からやったろかい!!
一旦宿へ戻って延泊手続き。

横はカーディフ城らしい。

えーやん。

これで8時半ってのがスゲーよな。
さて延泊延泊。
…
たっけ…
月曜日までの値段調べたら130£なんですが…
マジで??
ちなみにロンドンなら65£…
ぴったり倍やんけ…
こ、これは…
…
ロンドン戻ろ…
今回は周遊ではなく地方都市の様子見の遠征。
バスキングの成果に格段に差がなければ生活費は安いに越したことはない。
もちろん北上するのは確定しているが、西が大成功とは言えない結果なので周遊は少し先に延ばそう。
宿に戻ってロンドンまでのバスを調べる。
ロンドン→ブリストルが7£、ブリストル→カーディフが7.5£だったのでそれにギター代を含めると22£ぐらいかな。
えーと…
35£。
なんでやねん。
どんな計算やねん。
それでも差し引きしたらロンドンの方がえーけども!
困惑しながらもチケットと宿を押さえ、マクドでチキンマヨバーガーなるバーガーを食べてから夜の街を散歩してみる。
ここはウェールズ。
ウェルシュコーギーの故郷ですな…
もう何年も前に死んでしまったが、実家にもサスケという名のコーギーがいた。
祖先を辿ればここに行き着くんやな。
もう一回会いたいわ。

サスケ。
などとおセンチな事を考えながら川沿いまでやって来たが、特に何もなかったのでそのまま戻って眠る。
下のベッドの兄ちゃんは皆が寝静まった12時を過ぎてもベッドの上でずっと電話をしている。
思考回路どうなっとんねん。
↓を押すと、朝方トイレに行って戻ってくるとオンラインキーがエラーになって入室できなくなるという懸念通りのトラブルに新・狼牙風風拳。
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