いや~長かったわ…の巻!!ルアンパバーン♪ヽ(´▽`)/
2025/06/02
5月28日(水)
YouTubeって難しいですね~…
そんな今更な今日の1曲♪
『マジカルスピーカー』 mihimaru GT
mihimaru GT好きでしたねー!
~~~~~~~~~~
国境までちょこっと寝たり起きて動画を見たりしていると4時半ぐらいにけっこう大きめのバス停に到着。
休憩かなと外へ出ると添乗員のオッサンがやたら怒鳴っている。
トランクを開け
「早く荷物を出せ!」
と叫びまくっている…
地図を確認すると今いる場所は国境の手前の街のディエンビエンフー。
当初はここに滞在するつもりでバスを探していた街だが国境手前といえどもそこそこ距離はある。(恐らく国境まで2時間ぐらいはある)
おや?
ここで降りるんや?
オッサンに尋ねてみるとオッサンは切れ気味に
「荷物を降ろせ!」
としか言わない…
ちなみに降りた後どうすればよいのかベトナム語に翻訳して見せても
「荷物を出せ!降りろ!」
なんでやねん。
せめて何か言えや!笑
ここで待ってれば良いのかと聞いても降りろしか言わないオッサン…
頷くか首振るだけでえーやん…
オッサンは英語を話せないのだがそこは関係なく、バスの添乗員ならばせめて乗客に次の指示ぐらいしてくれれば良いのに…
観光客は俺を含めると欧米人の男女が10人ぐらい。
もちろん彼らも戸惑っている様子。
ほぼ間違いなく何度もこのような展開になっているであろう事は想像に難くない。
ほな次の乗り換えのバスを待つとかの指示を予め英訳した物をこしらえてそれを見せるだけで良いのではなかろうか…
もしかしてオッサンは毎回質問されるのに嫌気がさしてあのような態度になっているのかもしれない。
だとするとめちゃくちゃ簡単な解決方法があるではないか…
まーただ単にオッサンの性格なのかもしれんがどのみち英訳の紙一枚でスムーズに事が運ぶなら用意した方がお互いに取って効率的やと思うねんけどな…
まー今ここではどうしようもないのでちょっとトイレ。
…
おや…
出てきたら乗って来たバスとほとんどの乗客がどこかへ消えとりますが…
みんなどこ行ったん?笑
待合室みたいな場所に目をやると、家族で来ていた欧米人の3人組が反対側の入り口の方に歩いて行くのが見えたのでそっちに行ってみる。
すると彼らは迎えのバンに乗り込んでどこかへ去って行った…
あら?
みんなもしかしてこの街に滞在予定??
ラオス行くの俺だけ??
まーもはや慌てたところでどうしようもないし、最悪どうにでもなるので荷物を置いてタバコを吸いに外へ出る。
するとしばらくしてからやってきた若い兄ちゃんがラオス行くならここで待ってろと言ってきた。
お、迎えが来るんかな?
…
30分後…
けーへんやんけ。
なんでやねん。
1時間後…
けーへんやんけ…
合ってる?笑
1時間半後…
違う兄ちゃん来た。
「シンタロウか?」
やっと来たよ。
けーへんかと思ったわ!笑
まーインスタにこのストーリー上げたら友達から
「僕ここで4時間待ちました!」
ってメッセージ来たからやっぱ日常茶飯事なんやな!笑
4時間はエグいて…笑
迎えに来た兄ちゃんのバンに荷物を積み込んで出発。
途中にあちこち寄って他の乗客を乗せる。
俺以外の乗客は全員地元民でラオスに仕事か何かで行くっぽい。
今度は荷物を車の上に括り付け、ディエンビエンフーの街を離れて山道へ突入。
ガードレールのない曲がりくねりまくった山道をまーまーなスピードで駆け上がり、1時間半ほど走った頂上付近にベトナム出国ゲート。
特に何事もなく出国完了。

旗なびいとけや。

バン。
そこから10分ほど走って今度はラオス側の入国審査。
もうこちらは審査もへったくれもなく、地元民は全員分のパスポートを纏めて渡して顔も見ずにハンコだけ押して返すという流れ作業。
俺は一応一瞬だけ顔を確認されたがこちらもめちゃくちゃスムーズ。
何の金か分からないが手数料で20000ドンを支払い完了。
81ヶ国目のラオス入国♪ヽ(´▽`)/
17年ぶりやな!!

とはいうものの17年前は3日しかいなかったため記憶も曖昧なラオス。
今回はもちろんバスキングありきなので新たな気持ちで楽しもうではないか。
再びバンに乗り込んで今度は下り坂。
運転手の兄ちゃんはスピード狂なのか物凄い速度でぶっ飛ばす…
あまりにも速いのでカーブの度に身体がひん曲がる。
チラっとメーターを見るとガードレールなし、落ちたら即死コースの狭い道を50kmで走っている…
マジで?
命知らずここに極まれりかよ…

すぐ横の景色。
そんな感じなので1時間ほど走った頃についに乗客のオッサンが一人吐いてしまう。

なんで同じ格好やねん。笑 声出たわ。
オッサンがまーまー辛そうだったため一番前の席に座っていた俺と席を交代。
それでももちろん兄ちゃんは速度を緩めたりはせず豪快にかっ飛ばしていく。
ヤベー。
まーディエンビエンフーからルアンパバーンまでの距離を見たら

こんなんなってたから急いでんのかもな…
とはいうもののしばらくすると舗装されていた道に徐々に粗さが目立ってきて結構大きめのくぼみなんかが散見されるようになった。
さすがにタイヤがヤバそうなので兄ちゃんもようやく速度を落とす。

途中で昼飯。

鶏肉とカオニャオ。(もち米)美味い。
ラオス入国から6時間、やっとこさウドムサイという街へ到着。

ウドムサイのバス停。

ラグジュアリーではない。
このままルアンパバーンを目指すものと思っていたらどうやら俺以外の乗客はここで降りるらしい。
そして俺はここからラオスに中国の資本で新しくできたという鉄道を使ってルアンパバーンに行くのだそうな。
どこにそんな事書いとってん…笑
まー行けるならなんでもえーけど。
他の乗客を降ろし鉄道駅まで送ってもらう。
チケット会社から電車のチケットのQRコードが送られてきているらしいのでネットに繋ぎたいがSIMがない。
すると兄ちゃんは自分のスマホをテザリングしてくれて無事チケットゲット。
なんやかんやで色々気にかけてくれた兄ちゃんにお礼を言って別れる。

安全運転で頼むで。
さて、現在昼の2時前。
一応サパで予約した時の現地到着はとっくに過ぎているがまー電車はけっこう速いみたいなので夕方までには着くやろ。
のどかな田舎町に強烈にミスマッチなゴージャスな建物の中へ入り、ルアンパバーン行きの電車の時刻表を確認。
出発時刻17:30
なめとんか。
3時間半あるやんけ…
マジで?
ダル…
国際線の飛行機かよ…
使えるネット回線も構内にあったアマゾンカフェのWi-Fiしかなく、恐らく利用者が多過ぎるせいでめちゃくちゃ遅い…
とても何かに使えたりはできそうにないので大人しく三時間半本を読んだりして過ごす。
なげーな。
…
17時にゲート入場のアナウンスが流れホームへと向かう。

ホームはキレイ。

電車。
一車両につき一人の添乗員がいるというなかなかキチンとした電車で乗り降りもスムーズ。
荷物を置くスペースも数ヵ所あるため俺のクソ多い荷物も問題なく置かせてもらえてナイス。
ここからルアンパバーンまでは約2時間ほどらしい。
やっとやな…
車内では向かい合わせの3人がけの席だったのだが、端の席の欧米人の男女がけっこうな音量で2時間ずっとしゃべりっぱなしだったため、俺の向かいの席の中国人のオッちゃんがめちゃくちゃイラついていてちょっとだけハラハラした。
俺はずっとコジコジを読んでいた。
ウドムサイを出て2時間後、やっとこさルアンパバーン駅到着。
長かった…
疲れた…
客観的に見るとただ座っているだけで到着したので大したことはないのだが、丸一日座りっぱなしというのもまーまーダルい。
さらにここから街中までは10kmもあるためさすがに歩いては向かえずネットもないので配車アプリも使えない。
目の前にいたトゥクトゥクのオッちゃんは市内まで150000キープだという。(約1000円)
もうこれでえーか。
ということで宿到着。
あー疲れた…
寝よかな…
ひとまずシャワーを浴びる。
ギターを背負う。
出発。
休まんのかい。
変なところでスイッチが入るので正直行きたくないのに勝手に繁華街に向かう。
ルアンパバーンは割りと大きな街という認識だったが外へ出てみると全然そんなことはなく、まだ夜の8時半にも関わらず繁華街であるナイトマーケットまでの道は人通りどころか交通量もほぼない。
うぉ、やっぱラオスってまだこういう雰囲気なんやな。
バスキング目線では微妙かもしれんがこんな雰囲気はかなり好きなのでちょっとテンションが上がる。
肝心のナイトマーケットも観光客が大半を占め、それでもそこそこぐらいの人通り。
一応歌えそうな場所で屋台のオッちゃんに確認を取って9時から5曲だけ歌わせてもらうもすぐに人がいなくなってしまった。
これはもーちょい早い時間の方が良さそうやな。

静か。

ナイトマーケットを抜けたトコ。
早々に切り上げ、先ほどのオッちゃんの屋台でカオソーイを食べる。
タイのカオソーイと違って担々麺の米麺バージョンみたいな感じ。
酸味がある鳥ガラスープにそぼろ肉や野菜が大量に入っていてめちゃくちゃ美味しい!!
うぉ!!
これはメガヒット!!!

キテます。50000キープ。(約330円)
戻り道にあった店でSIMカードゲット。
何日いるか分からないがとりあえず10日間15Gで180000キープ(約1200円)分購入。
ついでにLocaというラオス限定の配車アプリも入れておく。
なんやかんやで10時前。
誰もいない道を歩いて戻り、部屋へ戻って再びシャワーを浴びて寝っ転がったら一瞬で寝落ちたらしい。
夜は涼しくてえー感じ。
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