シェムリからプノンペンへの巻!!プノンペン♪ヽ(´▽`)/
2025/05/11
5月5日(月)
TikTokの動画のコメント欄を見るともはや地獄絵図ですね…
ついて行かれへん…
そんな加齢な今日の1曲♪
『rainy』 湘南乃風
ジャパレゲですな。
~~~~~~~~~~

今日は12時半のバスで首都プノンペンへ行く事になっている。
午前中に日記を書いたり動画を作ったりと作業を終わらせ、食堂でゆっくりしてから出発。
2泊しかしていないがブランクは居心地が非常に良かった!
ロングラックと同じようなのんびりとした雰囲気がステキで、また今度カンボジアに来る事があれば必ず戻って来たい場所になった。
お世話になりました!
ありがとうなー!


ここからバス停までは約1.5kmなので歩いて20分ちょい。
余裕を持って出たものの外の気温は36度とまーまーな暑さ…
この荷物を背負って5分も歩けばもう汗だく…
服はもちろん前後のバッグにギターケースまで濡れ倒している…
おまけにGoogleマップに表示されていた目的地が本来の場所から微妙にズレていたらしく、謎の小道に迷い込んだあげくかなり遠回りする事になってしまったため、バス停に着いた時には顔面が滝汗まみれになっていた。

絶対ウソやろ。

バス会社。
ソンクラン時期にコンビニに行って帰って来た時ぐらいの水分を含んだシャツを絞りつつ、バス会社のカウンターでチケットを受け取る。


タバコ4000リエル(約150円)たぶん6ミリぐらい。軽い。
シェムリアップからプノンペンまでは約5時間。
17年前に来た時も同じぐらいの時間を要したのを思い出す。
車内から見える景色もシェムリアップを離れてしばらくすれば以前とほとんど変わりがなく、発展していく街並みがあればそのままの姿で時を重ねる小さな集落なんかもあり、初一人旅の時に本当に何もない草原が続く景色を見ながら『ここに一生住むか今すぐウンコを食べるか』という2択を出されたら勢いよくウンコを食べるやろなと考えた記憶が蘇った。
日記にも書いてた。
そんなクソどうでも良い思い出に浸りながら3度の休憩を挟んでバスは走る。

休憩所。
休憩の度にトイレを借りた店で飲み物を買うのだが、店番をしている婆さんがだいたい愛想が良くて非常にステキ。
そういえば昔と変わった事が街並み以外にもう一つ。
ドライバーが全然クラクションを鳴らさなくなった。笑
タイでもカンボジアでもどこでも昔はクラクションに恨みでもあんのかというほど叩きまくっていた記憶があるが、今のところ全くない。
やはり交通マナーもどんどん変わっていってるんやなー。

サラクパイナップルとは?

何もない。
窓から差し込む光がオレンジ色になって来た頃、ようやく外の景色が少し賑やかに。
遠くの方に高層ビルも見え始め、同時に車の数が爆発的に増えたせいでバスのスピードが極端に落ちた。
今日はプノンペンに住む友達と晩飯に行く約束があるのだが、渋滞に巻き込まれたっぽい。
大丈夫だろうか…
…
全然イケたわ。
渋滞はあったもののバンコクのそれとは比較にならんですな。
ありがたい!

ど真ん中。
しかも今日の宿は以前も泊まった『キャピタルゲストハウス』という今乗っていたバスの会社と同系列の宿。
なのでバスを降りた場所から徒歩10秒。
17年前に来た時はこの宿の横のチケットオフィスでベトナム行きのチケットを買った思い出。
その頃から有名だった宿が今でも健在なのはマジでスゲー事ですな。
7年前ここに泊まった時は8ドルだった料金が今回は11ドルと3ドル値上げしていた。
ただ水だけだったシャワーがお湯が出るようになっていたり、冷蔵庫が設置されていたりと部屋もグレードアップ。
クーラーはないが扇風機で十分賄える。
それでいてこの中心地ど真ん中の立地ならめちゃくちゃ安い!

ここ。
さっそくシャワーを浴びてから友人のAくん(シャイガイなので写真すらない)と合流し、カランデールモールという新しくて大きなショッピングモールで味噌カツを食べる。
そういえばまだカンボジアでカンボジア料理食べてないな…
しばらく話して解散し、宿へ戻ると受付けのスタッフがもう寝ていた。
この宿の唯一の難点は門限はないものの、11時過ぎぐらいから受付けのスタッフがお休みモードに入るため、起こしてドアを開けてもらうのに非常に気を遣うところか…
それ以外は満点なんやけどな…
プノンペンへ来た目的はAくんに会う事とベトナムのチャウドックへ船で移動するためなのでもう明日には出ようかな。
…
明日決めよう。
↓を押すと、出ません。
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