ようやく電車終わったわの巻!!アクタウ♪ヽ(´▽`)/
2024/10/09
10月3日(木)
ハンバーガーを分解すると『パン』と『肉』と『野菜』ですよね。
めちゃくちゃ健康食なのではないでしょうか…
そんなジャンクな今日の1曲♪
『ペガサス幻想』 MAKE-UP
イントロがすでにシブいです。
射手座が誇らしかったあの頃!笑
~~~~~~~~~~~
そこそこ長時間の電車の旅だが前半戦は寝ていたのであっという間。
朝5時頃にウズベキスタンの国境へ到着し軍服を着た国境警備員が電車に乗り込んでくる。
パスポートを預けるのだが、ウズベキスタンの出国の際に必要な宿泊証明書を何泊分かもらい忘れていたためもしかしたら何か言われるかも…
まー忘れてたで乗り切るだけやけど。
一応3枚はあったので1枚ずつ見せると2枚目で「オッケー」と言われた。
どないやねん。
乗客全員のチェックが終わるとパスポートが返ってきて再び電車は走り出す。
定刻どおり7時20分頃にカザフスタンのベイネイ駅に到着。
そこで先ほどの出国審査と同じように入国審査官へパスポートを預け、何やらコンバットな感じのゴツいパソコンで写真を撮られ簡単な質問をされる。
荷物検査なども一応はあったが10秒ぐらいで終わった…
めちゃくちゃテキトーやな!笑
俺と同じくここでアクタウ行きのチケットを購入する人は審査が終わった順に車外へ。

ベイネイ駅。何もない。

乗ってきた電車。

喫煙所がえー感じ。
アクタウ(正確には少し離れたマンギスタウ駅)までのチケットは3000テンゲ+税金で4277テンゲだった。
ここで問題なのが、事前に調べた情報ではここまでの電車の車内に両替をしてくれる人が何度も回って来るとのことだったが、なぜか俺の乗ってきた電車には1人も現れず左のポケットに入れたまんまの460000スムが未だその存在感を放っている…
試しに受付けのオバちゃんにスムで支払いができるか聞いてみたが、ちょっと喰い気味に断られた…
ダル…
まー国境付近の駅なので何かしら両替方法はあるハズ。
商店はまだ閉まっている時間だったため駅の表側でタムロしていたタクシーの運ちゃんに尋ねてみると
「両替?
俺に任せろ!」
といかにも暴利の予感を隠し切れない返答が返ってきた…
ほう…
試しに値段を聞いてみると、460000スムが15000テンゲだという。
Currencyで調べたところ本来なら17400テンゲのようだ。
日本円換算で600円ぐらいの差額。
もうこの辺はそれがデカいのか小さいのかも分からん…
まーえーわ。
ということで換金。
もし同じルートを辿る方がおられたら足元を見られないように事前にヌクスで両替をしておいた方が無難でしょうな。
そんなテンゲを握り締めチケット売り場へ。

11時半発のチケット。
まだ出発まで時間はある。
飯でも食おうと外に出る。

田舎町感がナイス。

店は何軒かある。
どうでも良いが、コンビニのような個人商店が数メートルおきにあるのはありがたいが、売っている物も値段もほぼ同じ…
こんな小さな街で客の取り合いにならんのだろうかと心配になる…
そんな小さな店でお菓子と飲み物、そして向かいの店でクルトを3つ買ってから駅横の食堂でラグマーンを食べる。
ホンマこればっか食ってるな。

このお菓子メガヒット!

クルト、3個で100テンゲ。味は完全に梅干。

安定のラグマーン。
駅に戻ってなんやかんやしていたら11時頃に電車が到着したので乗り込む。
構内にトイレやコンセントがあったのはデカいですな。
ちなみにトイレは鍵が閉まらず便器から扉が遠いためウンコをする場合はほんの少しだけスリルが味わえる。

ちょっと賑わってきた。
今回は下の席を取ったがそもそも上には誰も来なかったので荷物を置いてゆっくりできた。
向かいの席のオッサンや隣の姉ちゃん達がめちゃくちゃフレンドリーで、色々質問されたり食べ物をくれたりして愉快。

向かいのオッサンはトマトを丸ごとくれた。
隣の姉ちゃんズ。右のコは歌手らしい。後半けっこうデカい声で歌いまくっていてオモロかった。
途中何度か小さな駅で停まる度にタバコも吸えてえー感じ。
19時前にマンギスタウへ到着。


ここからアクタウ市内まではバスがあるとのことだったがしばらく待ってみたものの一向にやってこないので最後に声をかけてきた乗り合いタクシーのオッサンの車で向かうことにした。(1500テンゲ)
と思ったら乗り込んだ瞬間にバスが来たのが見えてシケた…(バスは100テンゲ)
30分ほど走って市内の宿の前で降ろしてもらう。

宿。

猫がめちゃくちゃカワイイ。
今日はもう遅いが明日はまた夜まで時間があるので今日のうちに歌えそうな繁華街を探しておこう!
受付のオバちゃんに尋ねると彼女は非常に親切で、マップを見ながら何箇所か候補を教えてくれてさらにバスのアプリもダウンロードしてくれた。
ありがとうオバちゃん!
一段落ついたあとは近所のマーケットでインスタントラーメンを買って帰って晩飯。
カスピ海沿いの通りで歌ったらえー感じになりそうやな!
などという甘い幻想を抱きつつ就寝。
↓を押すと、宿に着いた時から寝るまでの数時間ずっとキッチンでマシンガンのように喋り続けていた欧米系の姉ちゃんにノド飴。
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