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ブハラステキな街やんの巻!!ブハラ♪ヽ(´▽`)/

      2024/10/05

9月29日(日)

 

この前二度と買わないと言った炭酸水をその日に買ってしまったのは私です。

 

そんな忘却な今日の1曲♪

 

『Lukewarm』 さとうもかとDENIMS

 

えーわー。

 

~~~~~~~~~

 

昨日立てた計画を実行するにあたって日程を細かく計算していくと、できれば早めにケルンに着きたいところ。

ケルンへはジョージアのトビリシから向かう予定なのでまずはトビリシまでの順序を考える。

前にジョージアに行った時に入るのが面倒くさそうだった隣の国アゼルバイジャンがカスピ海を挟んでウズベキスタンの向かい側。

カザフスタンの西の街アクタウから飛行機で飛べば1時間で着くし料金も安い。

ただそのアクタウという街へ行くルートが地味に面倒くさいらしく、電車で28時間かかるという。

 

だる…

もっと刻んで行かれへんのかな…

 

そこで考えたのが一度タシュケントに戻りそこからバクーに飛ぶと楽ちんなうえに料金も荷物代込みで35000もあればバクーに行ける。

そしたらタシュケントにいるカナケイの友達にも会えるし一石二鳥!

そうしよう!!

 

 

アクタウからバクーの飛行機荷物込みで15000円やん。

アクタウにしよう♪ヽ(´▽`)/

タシュケント歌われへんし!笑

 

ということで1日だけやたら安かった土曜日の朝3時の航空券を購入。

そうなると残りのウズベキスタンはかなり急ぎ足になるな。

えーと、今日が29日やから…

今日サマルカンドを出てブハラという街へ行き、翌日の寝台列車でヌクスというウズベキスタンの最後の大きな街へ。

さらに翌日の夜から例の電車旅を開始し、順調にいけば3日の夜にカザフスタンのアクタウへ到着。

あとは余裕を持ってバクー行きの飛行機に乗り込むだけ!

完璧やん!!

さっそくウズベキスタン鉄道のアプリで全ての電車の予約を取る。

 

ヌクスまではそうでもなかったが、ヌクスからアクタウまでは曜日によってかなり値段が違うらしく、俺が買いたい2日の夜のチケットは7000円ぐらいした…

というのもネットに載っていた直通の電車は今はもうないらしく、一度カザフスタンのベイネイという街まで行きそこで新たにアクタウ行きのチケットを買って乗り換えなければならないのだとか。

なるほど…

それなら仕方がない…

3日なら4000円ぐらいであったが万一アクタウ行きのチケットが取れなかった場合、バクー行きのチケットまで無駄になってしまう可能性がある事を考えると余裕を持って移動しておく方がえーやろ。

 

ということで立て続けにサマルカンド→ブハラ、ブハラ→ヌクス、ヌクス→ベイネイのチケットを購入。

さーこれで予定通りに動かなアカンくなったでー…

サマルカンドも今日移動やし…

結局レギスタンスしか行ってないな。

まー別にそれでも良かったがグーリ・アミール廊という建物が徒歩10分の場所にあるので最後に一応見ておこう。

 

おぉ。

めっちゃキレイ。

 

センスないにもほどがあるやろ…わざとか?

模様が一々シブい。

3Dみたい。まー3Dなんやけど。

全体図。

 

 

帰ってきた。

よっしゃ移動しょーか!!

パッキングを済ませ、インスタのストーリーを見ていると、タシュケント行きの電車で会ったリョーくんが同じくブハラへ行くみたいだったので一緒に晩飯に行く事に。

なんなら同じ電車やったし。

 

昼飯は昨日のサモサ屋。

なぜ撮ったのか分からない写真。

駅。

今回は座る席。めちゃくちゃリクライニングが倒れる。(180000スムぐらい)

 

そんな感じで4時間後にブハラ到着。

 

駅。全部一緒。

ブハラ駅。一緒。

ATMにあった世界地図。日本ないやんけシバくぞ。なんでパプアニューギニアあって日本ないねん。パプアニューギニアと関係あるウズベキスタン人そないおらんやろ…

 

リョーくんの宿はかなり離れていたためヤンデックスをシェアし、俺の宿の近所で一旦別れる。

今回の宿は民宿のような感じで民家の一室を借りる形。

1人部屋かと思ったら同じ年ぐらいの韓国人の先客が1人いて軽く挨拶をする。

そのまま荷物を置いてリョーくんの宿の方へ向かう。

 

だいたいキレイ。

そしてオシャレ。

ウズベキスタンの大通りは大体こんなん。

えー感じ。

 

途中で合流しせっかくなのでどこか観光してみようとテキトーに中心部へ向けて歩きだす。

高い建物のないブハラの街並みはサマルカンドより小規模で、より一層下町感が増している。

壁の色がほぼ薄い茶色で統一された民家が立ち並び、小さな子供達が走り回っているほのぼのとした光景。

 

空の色がまたナイス。

こういうのがえーねん。

 

そんな旧市街の中心地まで来るとちょうど名所があった。

 

すごいけど朝のヤツとほぼ一緒やん…

 

なんなら調べたら観光地のほぼ全てがその付近にあるらしい…

規模ちっさ…

ただ逆にこの小ささと静けさがめちゃくちゃ良い雰囲気を醸し出しており、雲が少ない夕焼け空と相まってまるでゲームの世界の中に入ったみたいな感覚!

一通り見て歩くと観光客の数もちょうど良い多さ。

 

これはステキ!

 

おいおい、これもし歌えたらかなりステキなんちゃうの?

当然ギターは持ってきているのでリョーくんに了承を得て30分だけ試してみると予想通りめちゃくちゃ楽しいバスキングに!

雰囲気を壊さないように数年ぶりの生音でのバスキングだったが、問題なく歌えたのでそれもナイス。

ヌクスへの移動が夜なので明日も歌ってみよう!

 

 

その後も少し観光をしてから飯を食って解散。

 

アカン、全部一緒に見えてきた…

 

戻って来ると同室の韓国人のウォンさんが部屋で爆音でなかなかセンスの良い音楽をかけて寛いでいた。

そんな彼と話をしていると、彼はかなりディープな旅人のようで色んな言語を話せるマルチリンガル。

かなり気に入ってくれたらしく、まーまー遅くまで語り明かした。

 

いや〜、ブハラえーやん!

今のところウズベキスタンで一番ステキな街かも!

時間あったらもう1日ぐらいおりたかったけど致し方ない…

 

それはそうと編集ソフトの件が解決せんので何もできん…

ヤバい…

アルマトイからババほど動画溜まっとんねん…

えー加減どないかせんと…

問い合わせの返信を一日千秋の想いで待ち侘びるのであった…

 

↓を押すと、炭酸水は誰かがポイ捨てしたタバコの火を消すのに使いました。
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