これはなかなかスゲーなの巻!!サマルカンド♪ヽ(´▽`)/
2024/10/03
9月27日(金)
この2日間移動まみれになりそうですが、バイク旅やチャリ旅、さらには歩き旅をしている友人のことを思えばチンカスみたいなもんですな。
彼らは超人です♪ヽ(´▽`)/
そんな卓越な今日の1曲♪
『エンジェル』 JUN SKY WALKER(S)
昔も紹介したかも…
数少ないジュンスカの好きな曲です♪ヽ(´▽`)/
~~~~~~~~~
今日は移動やな。
街はとても栄えててキレイだったがバスキングは微妙だったタシュケント。
もしかしたらもっとベストなスポットがあったのかもしれないが今回は発見できなかったということで諦めよう。
さて、次なる目的地サマルカンドは観光客がめちゃくちゃいる有名な都市なのだとか。
FF10のザナルカンドの名前の由来になってるのではともっぱらのウワサ。
ちなみにその昔ゲームが大好きだった頃、ドラクエ派とFF派が熾烈な争いをしていた。(そうでもない)
正直5まではどっこいどっこいと思っていたが、6以降は完全にFF。
もうどう足掻いても埋められない差が顕著に現れていた…
FF7の衝撃といったらもう…
そんな覇権を取ったFFの最高傑作と名高いのが10!
その10の主人公ティーダの生まれ故郷がザナルカンド。
実際にモデルになったのかは分からないが、全く参考にしなかったと言われればムリがあるレベルで似ている名前のサマルカンド。
街自体は大きくはないようだが、そのおかけで観光名所が密集しており非常に周りやすいのだとか。
まー観光ガチるとは思えんが一つぐらいは行っておきたいトコロ。

駅はだいたいこのフォルム。
14:18発の鉄道で約4時間。
寝台列車の下の段で座りながら向かいのウミという兄ちゃんと話したりしている内にすぐ到着。

オシュで食べたクルトという梅干ソックリなヨーグルト?チーズ?めちゃくちゃ美味い!

駅前。
するとウミが今晩の宿と彼の実家がわりと近いのでタクシーで送って行ってやると言ってくれた。
代金を支払おうとしたが
「アンタはゲストだから気にするな」
と言って支払ってくれた。
写真を撮る時間がなかったけどホンマありがとうな!
レギスタンスという1番の観光名所から徒歩20分圏内にある宿はまだ新しいらしくかなりキレイ。

『Markhaba』という宿。100000スム。
スタッフの兄ちゃんに尋ねると、やはり最も人が集まる場所はレギスタンスだという。
さっそく荷物を置きギターを持ってレギスタンスへ向けて出発。
宿からレギスタンスがある大通りまでは下町の空気が漂うのんびりとした雰囲気。
天気の良い昼間に歩けばさぞかし気分が良さそう!

えーやん。
街灯が少なく薄暗い通りを抜け大通りに差し掛かると途端に街は煌びやかになる。
道沿いに立ち並ぶやたらオシャレなレストランや服屋、スーパーマーケットなどを尻目にレギスタンスを目指す。

えー感じ。

えー感じ。
10分ほどで前方に横断歩道が見えてきた。
と同時に左手方面を見ると…

うぉぉ!!
スゲーーー!!
なんかデカい!笑
そしてライトアップがやたら荘厳感出しとる!
これがいったいどういった目的で建てられたものなのか分からないが、とにかくこんな精巧で巨大な建造物が何百年も前から存在するのがスゲーーー!!!
人間てスゲーなー…
大自然の絶景もスバラシイが、読んで字の如く自然に形成されたものなのでそこに何かが介入しておらずただそこにあるだけの物に対して、こうした建造物を見ると遥か昔の人達が途方もない歳月をかけ、思案を巡らせ技術を研鑽し、労力を積み重ねた英知の結晶が、今ここへ何百年も後に訪れた異国の人間を驚嘆させている事を考えると人間ってスゴすぎへんか?と感じられてナイス。

左の建物。

イルミネーションのショー。サマルカンドの主題歌まである…
まーそんな感傷は秒で吹っ飛び、ここで歌えるのかどうかだけに意識は傾き始める。
経験則だがだいたいこういう場所にバスカーがいない時点でダメなんやろうけども…
入り口の方に警察官がいたので小さい音なら大丈夫か尋ねてみる。
「おっけー!」
ウソやろ?
マジでえーの??
再度聞いてもオッケーと言う…
マジかよ…
最高やんけ…
超メインの観光地なのでひっきりなしに人が来る!
このチャンスを逃す手はねー!!
ということですぐさま準備をして歌い始める!!
途端に人だかりが!!!
…
2曲目で止められたわ…
正確に言うと、通りすがりの兄ちゃんがここで演奏してはいけないハズと判断し、警察に通報してしまったようだ。
さっき許可を取ったと言うと
「そーなん?ゴメン!」
と言っていたが通報を受けた警官はここの常駐の人ではないため事情を知らず、説明してみたが先ほどの警察がどこかに行っており見つからない…
そうこうしているうちに
「10時以降ならいいぞ!」
と言ってくれたものの現在8時半…
さすがにそこまで待つのめんどいな…
人減ってるやろうし…
…
帰ろ。

警察と話している間に写真撮ろうぜと言ってきたキッズ。

整ってた。
ということでラグマーンを食べて宿へ戻る。

40000スム。
戻る途中にスーパーへ寄ったら店主のバーさんがギターを見て
「歌え!」
と言ってきたのでスーパーの中で客に見守られながら1曲歌う。
なんやこれ。
最高け?笑

スーパー。
まー今日はアカンかったけどバザールとかもあるみたいやし明日またがんばろ。
ということで部屋にいたシンガポール人のオッサンがアツく語る中村雅俊の話を、テキトーに相槌を打ちながら聞き流しつつ日記を書いて眠る。
↓を押すと、『タッチ』って曲のスバラシさとか知らんがな。
![]()
にほんブログ村
インスタグラム♪
フェイスブック♪
メールアドレス♪
shinshin1512@gmail.com

