来たで66ヶ国目のウズベキスタンの巻!!アンディジャン♪ヽ(´▽`)/
2024/09/28
9月22日(日)
炭酸水ってめちゃくちゃ不味くないですか…
水に炭酸が入っているだけと思って何度か飲んでみましたが、炭酸の味というかなんというか…
とにかく嫌いです…
忘れもしない小学6年の時。
全然お金を持っていなかった僕は喉が渇いてローソンに入ったものの、どのジュースを買うか決めあぐねておりました。
大体似たような値段なので種類を選ぶだけのつもりでしたが、1つだけやたら安い炭酸飲料が売っていたので迷うことなくチョイスし乾いた喉に流し込んだところ、なんの味もしない炭酸だけの水に驚き吐き出してしまったのですな…
なんやねんこの不味い飲み物は!!
とても飲みきれる気がせーへん…
と諦めかけたもののせっかくなけなしのお金を出して買った貴重な飲料であるし、もったいないので我慢して口に運んでみました…
…
…
ムリ…
クソ不味い…
カラカラに喉が渇いていたのに全部捨ててしまったほどの衝撃でした…
それ以来大嫌いになった炭酸水。
先述したように何度かトライしてみたもののムリなものはムリなのです…
…
そして今めちゃくちゃ喉が渇いているのに食料品店は閉店。
残された選択肢は宿で販売している炭酸水のみ…
たしか以前飲んだのは数年前…
ワンチャン味覚が変わっているかも!!
いくぜ!!!
…
クソ不味い!!!!
飲めるかボケ!!!!
もう一生飲めへん。
そんな嫌悪な今日の1曲♪
『JEEP』 長渕剛
アルバムの表タイトルになっており、ジャケットが車の写真なのにその車がジープじゃないと知った時の衝撃…
~~~~~~~~~~
よっしゃ、今日はウズベキスタン入国日!
朝起きて昨日アマンさんからお土産でもらったイチゴを食べる。

庭で取れたのだとか。めちゃくちゃ美味し過ぎてマッハで平らげる。
この3日間何度か話したニュージーランド人のギャリーとジンの夫婦と連絡先を交換して別れの挨拶。

めちゃくちゃステキなご夫婦でした。
オシュからアンディジャンというウズベキスタンの国境付近の街までは約80kmほどなので昼から出ても夕方までには到着する。
なのでそれまでにキルギスソムをUSDに換金しておこう。
その方が直接換金するよりもレートが良いという謎システムなので使わない手はない。
ということで少し離れた両替所まで出向き手持ちの4800ソムを換金。
Currencyで調べた今日のレートは4800ソムが57ドル。
で実際の換金レートが…

57ドル=4816ソム。
差額16ソム=25円ぐらい。
めちゃくちゃ良レート♪ヽ(´▽`)/
これならソムに両替しなかったも同然!
お得ですなー。
そんな感じで両替を終え、戻って荷物を纏めて出発。
その際に奥さんが階段に水を撒いていたのに気付かず、サンダルの俺は水で滑って階段から滑り落ちてしまい、持っていたギターケースの背面の取っ手がぶっ壊れてしまった…
ヤベ…
これ借り物なのに…
どっかで修理せな…
てかめちゃくちゃ持ちにくくなったがな…
大丈夫かいな…
まーまだ側面の取っ手があるだけマシか…
出発直前のプチハプニングも旅の醍醐味?
かどうかは知らんけどとにかく宿を出る前に呼んでおいたYandex Goに乗り込む。(170ソム)
国境までは15分程度で到着し、出国審査のゲートをくぐる。

国境。
キルギスの出国は問題ないが、ウワサによるとウズベキスタンの国境は運が悪いと非常に面倒くさいらしい。
最近は減ってきたようだが入国前の所持金額を調べられたり手荷物検査が厳しかったりするようだ…
それはダルいな…
スッといってくれればいいのだが…
とちょっとだけハードルを上げていったが拍子抜けするほどアッサリ通してくれた。
オッケー!!
これはラッキー!!!
66ヶ国目のウズベキ
「待て!!!」
え…
背後から突然声をかけられる。
振り返るとイカつい顔をした手荷物検査のオッサンがこちらを睨んでいる…
うーわ…
マジかよ…
アンラッキーパターンちゃんけコレ…
恐る恐る目を合わせる…
…
「歌え!」
は?
「ここで1曲歌え!!」
マジで言うてる?
どんな展開やねん…
たしかに以前もネパールからインドに陸路で入った時もイミグレの中で歌わされたことがあったが…
ウズベキスタンで…?
オモロ!!
もちろん快諾し上を向いて歩こうを歌った!
しかも本来ならイミグレ内は撮影禁止になっているのだが、珍しい体験なので撮らせてくれと頼むと
「いいよ」
えーんかい。

かなりレアなハズ。
どうやら満足してくれたようでそのままギターをしまって今度こそ本当に66ヶ国目のウズベキスタン入国!!
ガンガン進んでますなー!
国境からアンディジャンまで約70km。
バスで中心地まで行けるのだとか。
とりあえず先ほど換金したドルを今度は小額だけウズベキスタンスムに換金。
その際にラヴィエという女の子が手助けしてくれたうえにバスの情報まで教えてくれた。
バスはさっき出発したばかりなのでしばらく待つかタクシーで行くかどっちか聞かれたので試しにタクシーの値段を聞いてみると20000スム(約220円)とのこと。
それならもうタクシーで行ってしまおう!
ラヴィエありがとう!!

美しい。
同じ車に乗り込んだ地元の人達も同じ料金を支払っていたのでビックリした。
ラヴィエが交渉してくれたからかも。
国境付近だからか景色はキルギスとほぼ同じ。
ウズベキスタンはかなり栄えているそうなので都市部に近付けばまた違うのだろうか。
30分ほど走って宿の近所で降ろしてもらいまずはチェックイン。
ほんの数100メートル歩いただけだが宿の辺り一帯がバザールになっているらしくめちゃくちゃ人がいた。
とんでもない活気に満ち溢れていてテンションが上がる!

一番安かった宿。(1泊220000スム=2500円ぐらい)
アンディジャンにはドミの宿がないらしく、ベッド数はあるのに全て個室扱いのため宿泊料金が高いのだとか…
マジかよ…
トクトグルパターンか…
ほな余計に気合い入れて歌わんとな…

看板新調。
ということでさっそく街に繰り出してみる。

おぉ…

おぉ…

おぉ…

おぉ…

おぉ!!
めちゃくちゃ人おるやん!
スゲー!!
なんか楽しげな街やなー!!

ずっとバザール。

初ポートレート写真。ずっとiPhone6sだったので自分の携帯でこんなのが撮れるのが嬉しい!笑(今は12pro)

アンディジャンて書いてんのかな?

ノウトブクそのまんまの意味かな?
この感じならどこでもできそうではあるが、逆に狭くてどこもできなさそうではある…
歩き回っているうちにけっこう時間が経ってしまっていたので最初の場所に戻って閉まっている場所の前で試してみることに。
…
…
ウケた♪ヽ(´▽`)/
ただキルギスとかとは違った感じでグイグイくる!笑
1ミリも言葉が分からないのに現地語でグイグイくる!笑

この辺の人達は身体がデカくて腹が出てる人多め。

そしてテンション高め!笑

隣の店のオバちゃん。最後はブドウをくれた!ご馳走さまでした!

ずっと横にいたキッズ。

少し日本語ができる兄ちゃん。
40分ぐらい歌ったところで↑の彼が
「もっと人が多い場所があるよ!」
と教えてくれた。
どうやら大きなショッピングモール付近らしい。
正直ここでも十分だったがアンディジャンは1泊しかしないつもりだったのでせっかくやし見に行ってみることにした。

信号がない…

通りがキレイになってきた。

カラオケあったわ。
…
あれれ…
なんか街並みはキレイになっていくけど人は少なくなってきてるような…
…

ここか!スゲー!!
…
人おらんやん…
いや、おるけどさっきの10%ぐらいやで…
まーでもせっかく来たので中を覗いてみる。

バーガーで何企んどんねん。

車もあるよ…
たしかにものすごい近代的な雰囲気ではあるが肝心の人がいない…

おってもたぶんここではできない…
しゃーない、諦めて元の場所に戻ろう…
…
再び先ほどの場所に戻ってみるとバザールはほぼ閉まっていて人気もまばらになっていた…
一応歌ってみたがすぐに一人のオッサンがめちゃくちゃダル絡みしてきてまったく演奏できず、20分ぐらいで終了…
ま、まー歌えたのでよかった!笑
本日の結果
104000スム♪ヽ(´▽`)/
十分♪ヽ(´▽`)/
戻る途中にあった店でケバブを買って戻る。

夜9時半。
よし!
とりあえず目的は果たしたし明日首都のタシュケントへ向かおう!
調べてみると『Uzrailwaystickets』というアプリで簡単に電車の予約ができるとのこと。
さっそく試してみると非常に楽チン。
明日の朝11時半発、17時半着の寝台列車のチケットが140000スム。
さっそく予約を取り、ベッドが4台もあってムダに広くカーテンが中途半端に閉まらない部屋で眠りに就く。
↓を押すと、炭酸水に耐えかねて買ったキウィジュースの蓋が最初からちょっと開いていた謎が解けるとか…
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