65ヶ国目はキルギスタンやでの巻!!ビシュケク♪ヽ(´▽`)/
9月13日(金)
13日の金曜日ですね…
その昔ジェイソンが恐ろし過ぎて映画を見終わったあとトイレに行くのが恐怖の作業でしたな…
なんで走って逃げてるのに歩いてるジェイソンが先回りできんねん…
ちょっと目を離した隙に猛ダッシュしてるんでしょうかね?
あとジェイソンより遥かに強いムキムキマッチョが鎧着込んで対峙したらどんな反応をするのか気になるところ。
そんな興ざめな今日の1曲♪
『You Send Me』 Sam Cooke
シブ過ぎます。
~~~~~~~~~~
昨日調べた情報ではどうやらアルバートから西に行った所にあるスダニエ・アフトヴォクザラ・サイランとかいう絶対一発で覚えられない名前のバスターミナルからビシュケク行きのバスが出ているようだ。
しかし毎回こういった情報をきちんと整理して情報として記載してくれている方々には頭が下がりますな。
彼らのおかげで労せず移動できているのでどこかで会ったら飯でもご馳走させていただきたい。
ビシュケク行きのバスは2時間おきに出ているようでとりあえず12時のバスに乗るために11時に宿を出る。
ちょうどゾイと会ったので挨拶をして別れる。

ゾイ!またね!

マジで優雅な街並み。
目の前の大通りからYandex Go というUberのような配車アプリを活用してみると非常に安くて便利!
大体20分の道のりでゲータレードと同じぐらいの値段だった。
ターミナルはとても大きく中に売店もあってえー感じ。
前情報ではビシュケク行きは3000テンゲとの事だったが3200テンゲに微妙に値上がりしていた。
けっこう大きめのバスに乗り込み時間通り12時に出発。
途中一度サービスエリアに止まり小休止を挟み16時過ぎぐらいに国境到着。

サービスエリア。ウソくさいヤシの木がナイス。

バス。なんでアンドロメダをチョイスしたのか。

おもいっきりヒマそうな犬。
出国審査はスムーズで特に問題もなくカザフスタン出国。
アルマトイしか行けてないけどなんだかとってもステキだったカザフスタン!
今度は首都の方にも行ってみたいな!

国境の間の通路。
ということで国境を抜けて今度はキルギスの入国審査。
ここもわりかしスムーズに終わる。
よっしゃ!
65ヶ国目のキルギスタン入国♪ヽ(´▽`)/
などというテンション高い系な感じではなく、早く荷物を降ろしたくて乗って来たバスが来るのを待つ。
ここではさっそく両替やSIMカードボーイが寄ってくるのでどうしようか悩んだが街まで待つ事にした。

バス待ち中。

まーまー待つ。
ようやくバスが到着し、ビシュケクへ向けてひた走る。
国境からビシュケクの街までは約30分。
18時に西のバスターミナルに到着。

キルギスソムがないのでレートの悪そうな両替所で2000テンゲを両替しておく。(350ソムになった。)
…
2000テンゲが350ソム…
もう何が何やら分からんな…
600円が600円…
あれ?
ほぼ等価やんけ…
バス停やるやん。
…
ん?
3000テンゲ換えたっけ…?
忘れた。
まーえーわ。
さて、ここから今日の宿『さくらゲストハウス』へはほぼ直線で約4.2km。

歩けない距離ではないができれば歩きたくない…
乗り合いバスを利用するのが一般的らしいが行き先が分からんのでもう腹を決めて歩き出す。
すると右手に山が見えた!
めちゃくちゃ聳え立っている。
スゲー…
みんなこういう山の景色とかを見るためにここに来るんやろなー…

とは思うものの全く自然系旅人ではない身からすると、もはや山まで行くのも面倒くさい…
ヤバいな…
好奇心のかけらもねー…
などという旅人の風上にもおけんような事を考えながら歩いていたが、疲れまくってしまったので近くに停まったバスに乗り込む。
すると上手い具合に宿の近所で停まった。
料金は20ソム。(約34円)
バス停で少し両替しといて良かった…
アルマトイが栄えていたのでビシュケクに来たら驚くとの情報があったのだが、今のところバスも綺麗やし外の景色もかなりオシャレに見える。
バスキングはもうおまけ程度と腹を括っていたがこれはワンチャンあるかもしれんですな。
そんな大通りから少し入った所にあるさくらゲストハウスに到着。

日本人のオーナーさんとキルギス人の奥さんが経営されていて、お二人ともとても気さくで優しく宿の雰囲気もとても良い感じ!
うわー、これ沈没してしまいそうやなー!笑
荷物を置き、バスキングは明日からにしてとりあえず晩飯。
近場のレストランへ入ったもののメニューが読めないのでテキトーに頼んだらバーベキューの串みたいな牛肉が出てきた。
なかなか美味かったが一本で300円ぐらいした…

高級感溢れてた。

シュール過ぎるぞ。
そのままスーパーに行ってみると、アルマトイと同じくこちらも24時間営業!
コーンフレークとタバコを買って宿に戻る。

宿の中庭では大学生が数人いて旅トークで盛り上がっていた。
そんな彼らと12時過ぎまで語ってからベッドに入ると音速で寝てしまったらしい。
明日は歌おう。
↓を押すと、『14日の土曜日』という映画があります。
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