ホンマにイケんのけ?世界一周♪ヽ(´▽`)/

ギャンブル大好き42歳 with ギタ~♪

*

雰囲気抜群やんの巻!!阻朔♪ヽ(´▽`)/

      2021/11/03

2008年4月6日(日)

 

高校の卒業式は卒業生代表で答辞を読みました。

 

「僕がこの学校に入学して5度目の春を迎えました。」

 

やかましわ。

 

そんな光栄な今日の1曲♪

 

『It’s just love』 MISIA

 

MISIAとか普段全然聞きませんが、3曲だけ好きな曲の内の1曲です♪ヽ(´▽`)/

 

~~~~~~~~~~~

 

スカッと8時に目覚める。

いや~、昨日は楽しかったな!

 

下に降りるとチバさんがいたので昨日の話などをしていると、奥さんが朝食を持ってきてくれた。

今日のメニューも日本の白粥でもちろん梅干付き。

こんな中国の外れで梅干入りのお粥が食べられるとは最高の贅沢!!(梅干大好物)

ハヤシさんに今日出発の旨を伝えると、ついてこいと言われ宿の外へ…

どうやら老寨山旅館では宿泊客が林さんの作った瓦にメッセージを書き込み、
それを旅館の入り口に飾るという名物があるらしく俺も書かせてもらえるようだ。

よく見ると壁一面にたくさんの瓦があり、一枚ごとにそれぞれ来訪者のメッセージが書かれてある。

これはいいアイデアやな~。

 

さっそく4色ぐらいのペンを借りて、興坪の素晴らしさとハヤシさん一家への感謝の気持ちを込めて描いていく。

なんかゴチャゴチャになってしまったが、まーえーんちゃうか!

 

 

その後、阻朔へ戻るため会計をお願いするとハヤシさんは

「お前金ねーだろ?」

と言って2日で100元にしてくれた!(通常1日100元。たしか…)

マジか!

非常にありがたい!

ハヤシさんの心遣いに感謝!!

 

キタローが熱を出していたので最後に会えなかったがハヤシさん一家はとても優しくて暖かい!

そして興坪も老寨山もスバラシイ!!

またいつかきっと来ようと思う!!

 

フシミくんは桂林、チバさんは阻朔(ヤンショウ)に戻るみたいなので、最後にみんなで旅館の前で写真を撮り一緒にバスに乗り込む。

 

ありがとうございました!!

 

来た時よりはバスは空いていてけっこう快適に走り始める。

楽しかった興坪がゆっくりと見えなくなって行った…

 

1時間半ほど走り、徐々に建物が増えてきたところで阻朔到着。

フシミくんはそのまま桂林まで行くらしくここでお別れ…

彼は中国をそのまま北上するらしいので上海や北京を目指す旅になりそう。

幸運を祈る!

 

チバさんは阻朔を見て回りたいので今日は一泊するらしい。

バス内でそんな話をしていると千葉さんが

「阻朔はオモシロそうだから君もゆっくりしていきなさい。」

と言ってくれて、同じ部屋に泊めてもらえることに。

ありがとうございます!

 

とりあえずバス停を離れ宿探し。

もちろん宿はチバさんが選ぶので、商店が立ち並ぶ西街という繁華街の入り口にあるそこそこ良い感じの宿に泊まることになった。

荷物を置いてからチバさんと西街に出てみる。

西街はいかにも田舎の中国(勝手なイメージ)っぽい雰囲気の良い街並み。

ほどよい大きさの街で商店が立ち並び、人は多いがゴミゴミしてるわけではなくとても活気づいている。

景色もシブくて何やら懐かしい感じがするな。

表現できない良さがてんこ盛りの不思議な街。

 

ホンマえー感じ。

 

街中は後ほど探索するとしてひとまず西街を離れ山水園というところへ行ってみる。

マンガにでてくるようなピンクの中国拳法の胴着みたいな服を着たオネーサンが受付をしていた。

 

らんま1/2のシャンプーかな?

 

山水園は小さな山にある休憩スポットみたいなトコロらしく、途中の休憩所から見える景色はとてものどか。

トウショウヘイとかいうオッサンが好んだ場所らしい。

 

曇りまくっとんな…

 

少し離れた場所の岩壁には赤い文字で『帯』という字がでかでかと書かれていた。

それについて説明文みたいなのがあったがサッパリ分からなかった。

 

きっと含蓄のある言葉のハズ。

 

山水園を出て西街へと戻り、今度は商店を見て回る。

中国に来たら人民帽を買おうと思っていたので探し始めると1軒目の雑貨屋でいきなり発見。

さっそく購入しそのまま被って歩くと通行人からやたら注目される…

あれ…

珍しいんかな…

そういえばこんな帽子を身に着けて歩いている中国人など1人もおらず、俺の記憶の中にあるのはドラゴンボールのウーロンとランマ1/2の乱馬、3×3EYESのモブキャラぐらい…

全部漫画のキャラやんけ…

すぐさま被るのをやめてポケットにしまい込む…

 

少し喉が渇いたので喫茶店みたいな店に入ると、店内は薄暗くひっそりとした感じだが非常にキレイで店員の女の人はチャイナドレスを着ていた。

カワイ過ぎる…

 

ステキなオネーサン。

 

ホットミルクを注文し一息ついていると、ふとオージャーミンを思い出し昨日の女子大生軍団に挨拶できなかった事を悔やんだ。

アドレス交換しとったら良かった…

ほんで1人だけおった男はなんやったんやろ…

 

西街はいつまでたっても人の多さが変わらずにぎわっている。

でも決して多過ぎずほど良い賑わいで非常に良い感じ!

次はちょっと大き目の雑貨屋に入る。

カウンターにはいろんな種類のタバコが置いてある。

中国はホンマテレビでやってるとおりいろんなものが煌びやか!

やはりタバコも例外ではなく、『真龍』と書かれたド派手なタバコを発見&購入。

キツさはセブンスターと同じぐらいやけど名前とパッケージのインパクトは天と地の差があるな…

気に入ったのでお土産に2箱購入。

 

シブ…

 

雑貨屋を出るとチバさんは一旦ホテルへ戻るらしかったので俺はそのままブラついてみた。

西街の入り口には鵜飼いのオッサンが鵜を連れて立っていたりする。

そういえば桂林にも興坪にもいたのでこの辺りではメジャーな商売なのかも。

鵜と一緒に写真を撮る場合は料金が発生するらしい。

どれぐらい利益があるものなんやろか…

 

鵜。

 

西街はそれほど大きくはないためグルっと回って良さそうな場所で踊ってからホテルへ戻る。

 

時刻は3時過ぎ。

夕方からは高倉健主演の映画『単騎、千里を走る。』の監督、張芸謀が演出を手がけたという『印象劉三姐』という演劇に連れてってもらう。

高そうだったので遠慮したが、チバさんは「1人で見てもつまらんから。」と俺の分のチケットも取ってくれた。

なんか申し訳ないな…

 

小さなバスに乗って少し離れた上演場所までやってくる間に辺りは薄暗くなり始め、風情のある門をくぐって席に着いた頃にはすっかり暗くなっていて、たくさんの人が相変わらずそこら辺にゴミを放り投げながら開演を待っていた。

数分後、湖の中央にスポットライトが当てられる。

そこには数人の女優さんが立っていて、デカい声で挨拶を始めた。

挨拶が終わるとライトが一旦消えいよいよ開演。

カルストの山々をバックにカラフルな照明で照らされた湖の上をたくさんの役者達が荘厳な音楽と共に演舞するという計1時間ほどのダイナミックな演劇。

中国語なので物語の内容は全然分からなかったが幻想的でステキだった!

 

ただ目の前に座っていたオッサンが劇中ずっとビデオ撮影をしていたので、モニターの反射がまぶしくて集中できずかなりイラっとした。

 

何が何だか分からない写真。

 

人生初の演劇を堪能し、チバさんと感想を話しながら西街へと戻る。

そのまま近所の食堂で晩飯。

チンジャオロース、炒飯、麻婆豆腐をたらふくいただく。

これもまたチバさんが出してくれたので、せめてデザートぐらいはと思いアイスクリームを2人分買って食べながら散歩する。

ごちそうさまでした。

 

夜の西街もやはりにぎやか!

独特のネオンが不思議に心地よい!

 

中国に来てほんの少ししか回っていないが、どこの街とも違う独特の雰囲気が阻朔にはある。

もう少し早く来ていればここにしばらく滞在していたかもしれないぐらい気に入った!

う~ん、時間が残り少ないのが残念!

ラオスにも行ってみたいので明後日には絶対ベトナムに戻らねば…

 

しかし忙しねーな…

移動時間とかもうちょっと効率的に考えたらよかった…

所謂後の祭りというヤツですな。

 

宿に戻ってシャワーを借りた時、風呂の前を少し水浸しにしてしまいチバさんに怒られる…

スミマセンでした…

 

現在地

中国 広西チワン族自治区 阻朔

前景假日室館

 

↓を押すと、答辞を読み始めて10秒ぐらいで泣き出してしまい、他の生徒や先生に「がんばれ!」と励まされてよけいに泣いた若かりし頃の僕に残念賞。
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