ホンマにイケんのけ?世界一周♪ヽ(´▽`)/

ギャンブル大好き42歳 with ギタ~♪

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中国スゲーなの巻!!広州♪ヽ(´▽`)/

   

2008年4月2日(水)

 

これまた中学2年の時、ソニックブラストマンで間抜けな骨折をしていた僕は右手に包帯を巻いたまま懲りずに遊びまくり、なんなら野球部の練習にすら出ていました。

もはや慣れっこになってしまい気にならなくなっていたのでしょうね…

 

そんな感じなのでもちろん大好きだった体育の授業も見学などするワケはありません。

その日の授業内容は忘れましたが、恐らくサッカーか何かでテンションが上がっていた記憶。

みんなと一緒にノリノリで準備運動を始めウォーミングアップのために校庭を一周している時、普段からふざけまくっていたウンチ(あだ名)とイケノというクラスメイトが僕のすぐ近くで走りながら押し合いをしていました。

そして僕がウンチの隣に来た瞬間、ウンチにおちょくられたイケノがなかなかの勢いでウンチを突き飛ばし、態勢を崩したウンチは真横を走っていた僕に激突!

そこそこ強めにぶつかったためよろけて転びそうになってしまい、とっさに地面に手をつこうとします!

 

あ!

右手!!!

 

骨折している事をさっぱり忘れていた僕は地面に手をつく瞬間にギリギリで思い出し、瞬時に左手に切り替えました!!

思いっきり変な角度で手をついてしまい派手にすっ転んだ後、謝ってきたウンチとイケノに若干キレながらもすぐにどうでもよくなりそのままサッカーを楽しみました。

 

まー…

 

左手首が折れてましたよね。(剥離骨折)

 

脆すぎやしませんかな僕の骨…

 

そんな憤懣な今日の1曲♪

 

『モノクロ』 Chicago Poodle

 

独特なセンスの曲です!

めちゃくちゃカッコイイ曲がいくつかあったのに全然売れませんでしたね…

 

~~~~~~~~~~~

 

(めちゃくちゃ長いうえに汚い表現がわりと出るので悪しからず。)

 

朝8時半ぐらいに目覚めさっそく桂林行きのチケットを探しに街へ。

相変わらずの悪天候だが明るい分だけ昨日よりはマシ。

が、省バスターミナル(そういう名前らしい)はやっぱり見つからずそうこうしてるうちに既に1時を回ろうとしていた…

歩き続けているため足はクタクタ。

しかもベトナムの南部以来鳴りを潜めていた下痢腹がなんの予告もなしに突然肛門を激しくノック…

まずい、油断してた…

 

一瞬でも気を抜くとパンツごとゴミ箱行きになってしまいそうだったので、昨日見た百貨店へ入り競歩走者のような歩き方で便所を探す。

便所に近づくにつれて安心感からか便意がスーパーリミッターカット。

いろんなものがハチ切れそうになりながらギリギリで意外とキレイな便所に駆け込む。

助かった…

 

しかしあまりにも緊迫していたため焦りすぎて普段なら絶対おろそかにしない行為を忘れてしまっていた…

身も心もリラックスしいざケツを拭こうとすると…

 

 

紙がない…

マジかよ…

 

日本なら予備の紙ぐらい便所内を探せばあるかもしれないがここは中国…

トイレットペーパーを置いていた痕跡すら見当たらない…

慌ててバックパック内を探しまくるが紙は見当たらず…

紙がないなどという事態はわりと頻繁に起こりそうな話なので大したことはないと思っていたが、実際にその状況になってみると意外と事態は深刻…

普段なら用を足す前に紙の有無は必ず確かめるのに…

急がば回れとはよく言ったものだ…

 

うぉぉ…

パンツで拭くしかないのか…

 

 

あ、

 

『地球の歩き方~中国全土版~』発見♪ヽ(´▽`)/

 

なんとかなった!!

 

予想通りワシャワシャの感触はまったくケツにフィットせず完全にケツにも地球にも優しくなかったが、絶望を乗り越えた心にはバファリンの半分くらいは優しかった。

南部しか行かないので使わないと思っていたページの数々が、まさかケツをクリーンにするツールとして活躍するとは…

人生何が起こるか分からんな。

 

なんとか窮地を乗り切り再び探索に出るが、その後もバス停不明の状況は変わらず時間だけが過ぎていく。

しかたがないので目的地とは違う市内のバス停で省ターミナルの場所を尋ねてみる。

もちろんしゃべれるワケはなく『省车站在哪里(省ターミナルはどこですか)』と手帳に書いて周りの人に見せまくる。

 

すると1人の親切なオバちゃんが今目の前にやって来たバスに乗ってみろ!と言ってくれた。

え?

バス停行くのにバスで行くの?

 

まー理由は分からないが言われるままにバスに乗り込む。

バスは市バスっぽく2元で終点まで乗れる。

しかし進み始めたバスは駅とは全く反対方向に向かって走り出す…

 

え…

このバスは一体どこに向かっているのか…

乗り込んだのはいいが、どこで降りるのか確かめてなかったわ…

そもそも地球の歩き方には駅から徒歩3分ぐらいの距離で書かれてあったのにどんどん駅から離れて行きますが…

そんな心配はよそに15分ほど乗っているとバスは元の駅の近辺まで戻ってきた。

どうやらぐるっと回ってきて今度は駅の反対側へ行くらしく、先ほど乗車したバス停を通り過ぎ、広州駅を真正面から捉える。

 

あー、なるほど!

俺は反対側を探してたんかな??

だからオバちゃんはこのバスに乗って反対側まで行けと言ってくれていたのかも!

大失敗ですな~…

 

などと1人納得し、ひたすら裏側を探していた駅を表から眺める。

 

 

あぁ…

そっか…

 

 

手にした地図に描かれた広州駅近辺のデタラメな見取り図…

足を棒にして何時間も歩き続け、結局見つけられなかった省ターミナル…

『政治的な理由で』とか『急速に発展したから』とか色んな可能性を考えながら錯綜していた昨日も、有名な駅なのに思ったより人が少ないなとか考えながら地球の歩き方でケツを拭いていた今日もすでに懐かしい…

 

そらそうやわな。

 

だって目の前の駅

 

 

 

 

 

『広州東駅』

 

 

 

やもん。

 

 

裏側を探していたどころか探す駅自体間違っとったわ。

そんな事も知らずに昨日から考えて約7時間もウロウロしていたという…

 

 

一瞬やり場のない怒りが込みあがってきて大きく息を吸い込んだが、そのままさらに大きく息を吐き出し地味にしょんぼりしてしまった…

 

アホやな俺…

 

そんな必殺のチョンボで約半日を棒に振ってしまったものの、もはや仕方がないので恐らく本当の『広州駅』へ向かっているのであろうバスの車内で地蔵のようにジっと立っていた。

 

 

 

再び降り始めた雨の音で我に返ると、出口付近で進行方向に向かって右向きに立っていた俺の右側には3歳ぐらいの男の子を抱えたオバちゃん、後ろにはでっかい荷物をイス代わりにして前向きに座ってるオッサンがいた。

今から数分後、彼らのプロデュースで伝説の中国語を生で聞いてしまうというメイクドラマが完結する。

 

しばらくするとその3歳ぐらいの男の子が声をあげて泣き出した。

抱えているオバチャンは激しく叱る。(マジで激しい)

あまりの怒号に子供は泣き止んだがまたすぐに泣き出す。

やりとりを見ているとどうやら小便を我慢している様子…

 

子供が泣く…

オバチャン怒る!

泣き止む…

 

泣く…怒る!泣き止む…

泣く…怒る!泣き止む…

泣く…怒る!泣き止む…

 

 

幾度となくそのやりとりを繰り返したあと、どうにもならないと思ったのかオバちゃんは

「チッ!」

と大きく舌打ちをしてから子供を抱きかかえて立ち上がり、人ごみをかき分け俺の横までやってきた。

 

さすがに降りて子供に小便をさせるのかな?

 

と思った瞬間、

 

オバちゃんは子供のパンツを一気にズリ下ろし、チンチン丸出しにして子供を出口方面に向かって抱え上げた!

そしてそのまま

 

 

放尿開始!

 

 

 

 

え!!!!!

ウソやろ!!!!!

ここ走行中のバスの中ですよね!!!!!!

 

お構いなしにもの凄い勢いで小便をぶっ放す小僧…

びしょ濡れになる出口付近…

 

ちょ…

コレは…

 

ところが誰も何も言わないどころか気にも留めていない様子…

オバちゃんは小便を終えた小僧を抱いたまま元の席へと戻っていってしまった…

マジかよ…

 

中国ってこれが普通なん??

日本でこんな事やったら警察案件やでな…

えー…

うぉぉ…

 

などとカルチャーショックを受け脳内で色んな考えが渦巻いていたが、ふと気付くと先ほどの小僧の小便が通路にも垂れ流しになっており、車内を前方に向けてゆっくり流れ始めている…

慌てて立つ位置を変え難を逃れる…

めちゃくちゃやなホンマ…

 

とその小便の行方を目で追うと、俺の後方に陣取っていた大きな荷物に座っていたあのオッサンの方へと向きを変えている。

このままのコースで進むと間違いなくオッサンの荷物にクリティカルヒットするハズ…

これはマズい…

 

徐々に距離を詰める小便…

気付かないオッサン…

 

ヤ、ヤバイ…

 

さすがに教えてやろうと肩を叩こうとした瞬間、ついにオッサンが小便を発見!!

自分の置かれた状況を瞬時に察したオッサンは大きな荷物を掴んで抱え上げ、カッと目を見開いてかなり大きな声で

 

 

 

 

「アイヤー!!!!」

 

 

 

と叫んだ。

 

 

!!!!!!!!!!!

 

 

 

アイヤーって言うた!!!!!

マジか!!!!!

 

さらにオッサンは持ち上げた荷物を器用に回転させヒラリと小便をかわした後、何事もなかったかのように再び荷物を置き、その上に座り直して目を閉じた…

 

オバハンに何も言わんのや…

ほんでオバハン全く無視してるし…

 

 

そんなカオスのような状況とオッサンの一連の動作、ババアのシレっとした態度、そして初めて聞く本場のアイヤーが重なったせいでめちゃくちゃツボってしまいブフォッ!と噴出してしまった…

笑ったらアカンと思えば思うほど笑いが込み上げてきたため、激しい咳が出たフリをして必死に誤魔化しまくった…

 

あー…

死ぬかと思った…

 

 

しかしめちゃくちゃやな…

漫画かよ…

 

この期に及んで周りの乗客どころか当の本人すら何も言わないところを見ると本当に日常茶飯事なんやろな…

ウワサどおりなのかも…

スゲーな中国…

 

そんなアホみたいなバスは20分ほど走り続け、本物の広州駅へと到着。

メイクドラマな彼らも何事もなかったかのように降りて何処かへ歩いていく…

スゴかった…

 

さて、広州駅。

 

デカい…

そしてさきほどまでいた広州東駅とは比較にならないほど人が大勢いる…

肝心の省ターミナルなんぞ探すまでもなく一発で目に入る…

地球の歩き方に記載されているとおりでしたな…

スミマセン…

 

さっそく向かったターミナルは雨にもかかわらずすごい人。

1000人ぐらい入りそうな建物なのに明らかに定員オーバーな感じ…

パンパンすぎて座り込む場所すらない…

これは時間かかりそう…

並んで待つしかないけど…

 

売り場を見ると行き先ごとにカウンターが分かれており、桂林という文字を確かめて列の最後尾に並ぶ。

残念なことに時刻が遅かったため今日のチケットは売り切れらしく、明日のチケットになるようだ。

まー自業自得なので仕方がない…

 

順番を待つ間周りを観察してみた。

中国人はとにかく全力でしゃべる。

混雑した建物の中はパチンコ屋並みの騒音。

しかも感情が異常に表に出るので人々は例外なくしかめっ面…

さらに順番を守るという概念が全くなく、どんなに並んでいようが平気で割り込みまくる…

受付けのスタッフが目の前の客に対応している時ですら周りを取り囲んだ別のオッサン達が横から口々にカウンターに向かって行き先を叫ぶ。

カウンター前はグチャグチャ…

誰も何も言わない…

もはやカオス…

 

 

なんやこれ…

こんなん絶対順番回ってこんやん…

モタモタしてたら窓口が閉まってしまいそう…

と意を決し割り込もうとする輩共を両腕で押しのけ、思いっきり日本語で「割り込むなボケ!」と威嚇しつつガンガン進む。

ホンマに文字通り掻き分けて進まないととにかく割り込まれるのである…

そんな感じで強引に進み、時間はかかったがようやく次は俺の順番。

目の前のオッサンも当然桂林行きのチケットを購入していたので買い方を真似てみる。

どうやら桂林は『グイリン』と発音するらしい。

 

オッサンがチケットを手に入れたので、割り込まれないように体を突き出しながらカウンター前へ!

そして満を持して鼻息荒く

 

「グイリン!」

 

すると受付のオバちゃんは「メイヨー(ないよ)」と一刀の元に切り捨て「次!」みたいな感じで俺を無視…

 

え!

俺の前のオッサンで売り切れ??

マジかよ!!

 

それとも今日のがないって事か??

 

とあっけに取られていると、横から割り込んできた同じく「グイリン!」と叫ぶオッサンに普通にチケットを売っていた…

発音か?

いやいや、そもそもここには桂林行きのチケットしかないハズなのでどれだけ発音が悪かろうとグイリンで伝わるやろ…

そんなやりとりを見ている間も後ろから横から「グイリン!」と聞こえ、チケットを用意するスタッフのオバちゃん。

よし!

ほな俺ももう一回!!

 

「グイリン!!」

 

「メイヨー。」

 

 

なんでやねん!!

 

 

お前が今手に持ってるチケットに桂林て書いてあるやろ!!

それを後ろの割り込みオールスターズじゃなくて俺に渡せや!!

もう一度けっこう大きな声で

 

「グイリン!!!!!」

 

 

「メイヨー!!」

 

 

 

 

しばくぞババア!!!

 

 

なんで売ってくれへんねん!!

 

そして詰め寄る俺の横からはスキあらば割って入ろうと手を伸ばしてくるグイリンズ…

後ろからはグイグイと押してくるグイリンズ…

もう誰の声なのか見当もつかないぐらい飛び交う「グイリン!」の声…

無視するスタッフのババア…

 

 

 

 

ボォォケエエェェェーーーーーーーッッッ!!!!!

 

 

割り込んでくんなチンカス!!!

無視すんなババア!!!

頭悪いんかお前らホンマ!!!

きちんと並んだ方がよっぽどスムーズに自分の順番回ってくるやろ!!!

ババアも効率上がるやろ!!!

なんのために列あるねん!!!

ほんの少しでもえーから他人の事を考えてくれ!!!

俺の倍ぐらい生きてそうなのになんでこんな事に気付かんねん!!!

『この国の文化』で片付けられるほどこっちも人間できてへんのじゃボケ!!!

 

あーーーーーイライラする!!!!!

 

 

あまりにもムカつきすぎてキレそうになり、横から割り込むオッサン達を両腕で思いっきり押しのけ、机を力いっぱい叩きながら

 

「グイリンーーーッッ!!!!!」

 

 

と思いっきり大きな声で叫ぶと「チッ」という舌打ちと共にババアがチケットを出してきた…

 

あるんやんけ。

どないやねん。

 

さっきまでの拒否は何なん…?

 

ワケ分からん…

 

と憤懣やるかたない気分でバス停を後にする。

評判どおり過ぎて笑えるわ。

 

とはいうものの、そんなこんなで疲弊しきった末にようやく手に入れた桂林行きのチケットは心なしか輝いて見えた。

 

そのまま客引きのオバちゃんを探しに広州駅に向かう。

広州東駅とは比べ物にならんくらいの人の群れ。

難民?なのかどうかはわからないが明らかに街の人とは違う雰囲気でどことなく悲壮感を纏った人たちが駅の中にあふれている…(200人ぐらい)

加えて降りしきる雨の仕業で彼らはそれぞれうずくまったりしてまったく動く気配を見せない。

どういう状況の人達なんやろか…

 

とにかく腹が減ったのでそんな彼らの中を掻き分け一軒だけ開いていたケンタッキーへ直行。

しかしここもごった返しており、客ではない人も店内には大勢いた…

なんとかカウンターにたどり着き注文したのはいいが座る席が見当たらない。

呆然とあたりを見回していると、店員の女の子が笑顔でトレイを持ってくれて一つだけ空いてた席に案内してくれた!

中国に入って初めての笑顔に出会ったような気がしてなんだか嬉しかった。

 

土砂降りの雨の影響はでかく、宿探しも面倒くさそうだったので怪しい英語をしゃべる兄ちゃんに着いて行きホテルを2,3軒ハシゴしてようやく寝床を確保…

とにかく疲れたので少し横になろうと思ったら2時間ぐらい寝てしまったようだ。

その間に長距離バスの生命線と言っても過言ではないiPodがフリーズ。

何をやっても動かない…

 

電池が切れるまで放っておくという手があるが、こんな時に限って充電は満タン…

ちょうどバスに乗る時間ぐらいに充電が切れるパターンぽい…

ヤバイな…

さすがにiPodなしで長距離はキツい…

 

しょうがないので回復方法を調べるためネットカフェを探す。

宿の受付のオネーサンに場所を聞いてみよう。

地球の歩き方に載っていた中国語講座ではどうやらネットカフェのことを『ワンバー』というらしく、どこ?は『ザイナーリ』らしい。

そのままつなげて

「ワンバーザイナーリ?」

と言ってみると、なんとか伝わったらしくオネーサンはめちゃくちゃ親切に地図まで描いて教えてくれた。

ホテルを出てワイルドな地図を頼りに歩き出す。

 

おぼろげながらも地図の意図が読み込めてきて方向だけはわかった。

大通りを右折してテキトーに歩き続け橋を越えると国営住宅みたいなトコがあり、目の前の店の看板に『ワンバー』の文字が見えた!

めっちゃ薄暗いし辺りは無人…

まーでも営業しているみたいなのでさっそく入ってみる。

 

階段を上がり2階の入り口までくるがガラスはフルスモークで秘密結社みたいになっている…

中国ではあんまりおおっぴらに営業でけへんのかな??

扉を開けると中はかなり広い。

席と席の間も間隔が十分にあって快適そう!

 

ただ利用するには日本と同じで会員にならなければならないらしい。

あたふたする俺に店員のオネーサンはかなり親切に教えてくれた!

 

今のところどこの国のネットカフェに行ってもみなネットゲームに夢中になっている。

ここのネットカフェも例外ではなく、ほぼ満席でおそらく全員がネットゲームをしているっぽい…

そんなにオモロいんやろか?

 

さっそく調べてみるとiPodの直し方はすぐに分かったので余った時間で桂林周辺の情報を仕入れる。

桂林の安宿を検索していると、どうやら日本人が経営している宿があるらしい!

が、そこは桂林ではなく2時間ほど南に下った興坪(シンピン)という小さな村にあるのだとか…

なんか景色や雰囲気も良さそうなのでついでに興坪に行ってこの宿にも泊まってしまおう!

 

有力情報もゲットできたのでネットカフェを出る。

店員のオネーサンは最後まで非常に愛想がよかった!

ちなみに2メートルぐらい離れた席にウンコがあった…

死ぬほど臭かった…

マジかよ…

席にウンコが落ちてるネカフェとか今後一生出くわさんわ…

どんなんやねん中国…

 

まーそのおかげで思い出し、戻りに雑貨屋みたいなところでトイレットペーパーを買い込む。

昼間の教訓は忘れない。

宿までの道にやる気のなさそうな食堂があったのでそのまま晩飯にする。

 

きし麺の焼きソバみたいなヤツの小を注文。(90円ぐらい)

5分後、究極に無愛想なオバちゃんが巨大なきし麺を持って現れる。

めちゃくちゃデカい…

俺小て言うたよな…

ほな大は一体どんなんやねん…

 

まーでも味は美味しい!

結局全部食べきった。

量と油がハンパないけど…

そら肥満児多なるわな…

 

満足して部屋に戻り体力の回復を図るため眠りに就くことにする。

やっとこさ桂林に行けるなー。

ホンマは夜行バスのほうがよかったけどな…

 

はぁ~疲れた…

怒涛の一日やったな…

 

現在地

中国広東省 広州

宏都兵館

 

↓を押すと、同時期に右手と左手を骨折し、包帯まみれで登校していた当時の僕に大仁田厚から叱咤激励。
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