ホンマにイケんのけ?世界一周♪ヽ(´▽`)/

ギャンブル大好き42歳 with ギタ~♪

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へー、こんなトコやったんやの巻!!エルサレム♪ヽ(´▽`)/

   

10月16日(月)

 

 

メキシコで買ったハーフパンツが猛烈に不評です…

 

なんでも丈が長過ぎるのだとか…

 

 

 

 

知らんがな♪ヽ(´▽`)/

 

 

そんな小姑な今日の1曲♪

 

『Flowers』 moumoon

 

 

最初の台詞がちょっぴり恥ずかしいです。

 

「何度だって聴けるレコードともう二度と聞けないあなたの声と~~~~~~」

 

 

最初以外はステキ♪ヽ(´▽`)/

 

 

 

~~~~~~~~~~

 

 

 

 

 

 

 

目覚める。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6時55分♪ヽ(´▽`)/

 

 

バス7時♪ヽ(´▽`)/

 

 

 

どうやら目覚ましをセットしている最中に寝落ちしてしまっていたらしく、俺を充てにしていた朝弱シスターズは目覚める素振りすら見せなかった…

 

 

 

はい終わった。

 

 

っていうても多少高くなるけど全然行けるんやけどな…

 

ただクロちゃんを待たせてしまって非常に申し訳ない…

 

 

一応みんなを起こすと一瞬で色々諦めたらしく、全員二度寝に入る…

 

 

結局9時ぐらいに起きてずいぶんのんびりしてから出発。

 

最後にクヌフを食べてからイミグレまでのタクシーを捕まえる。(20JD)

 

 

ヨルダンは出国の際に出国税(10JD)がかかり、さらにヨルダン側のゲートからイスラエル側のイミグレまでは歩いて行くことができない(たぶん)ためバスを使わなければならない。

 

このバス代が曲者で、7JDと記載されているにも関わらず、荷物代という名目でさらに1.5JDプラスされてしまい、結局8.5JDとなる…

 

 

最終的に出国の際に必要なJDは出国税を抜くとイミグレまでのタクシー代と合わせて合計で1人15.5JD。

 

 

これが7時のジェットバスならイミグレまで+イミグレ間の移動費も込みで10JDなので少しお得だが、早起きするのが苦手な人はテキトーな時間に出ても大体これぐらいの値段でイスラエルには行けるハズ。

 

 

そんなプチ情報系なブログネタを考えながらやって来たイミグレ。

 

世界一厳しいと称されるイスラエルの入国審査を受ける時が来た…

 

 

俺はまだ大丈夫なような気がするが、パスポートにイスラエルと中が悪いとされるイランのスタンプがあるキエちゃんとモエちゃんはもしかしたら色々質問責めにあうかもしれない…

 

ウワサでは『長時間拘束された』とか『一人だけパスポートにハンコを押された』などと面倒くさい事態に陥った人がたくさんいるようだが…

 

 

まー心配してもしかたがないのでまずはモエちゃんがカウンターへ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

30秒で通過♪ヽ(´▽`)/

 

 

そしてなぜかキエちゃんと俺は2人同時に呼ばれ、キエちゃんは

 

 

「ヨルダンの前はどこに行った?」

 

 

と聞かれ、正直に

 

 

「イランです。」

 

 

と答えると、

 

 

 

「へー。」

 

 

 

終了♪ヽ(´▽`)/

 

 

なんか知らんけどスーパー優しかった!!

 

 

イスラエルの入国のスタンプがあると他のアラブ諸国へ行けなくなってしまったりするようなので、代わりに小さなカードをくれる。

このカードが入国証になるためなくさないように注意。

 

 

しかしまー運が良かっただけなのか分からないが、拍子抜けするほどアッサリと国境を通過しここはもう33ヶ国目のイスラエル!!

 

 

 

イミグレからエルサレムまでは30kmほど。

 

角に停車しているバスに乗り込む。(24シェケル、1シェケル=約30円)

 

 

 

狐の嫁入りのような久しぶりに見るにわか雨が降る中エルサレムの旧市街近辺に到着。

 

 

 

宿は物価の高いイスラエルにしてはずいぶんと安かったチェーンゲートホステル(ドミで1泊54シェケル)という旧市街の中にある宿なので、そのまま壁で囲われた旧市街へと入る。

 

詳しい歴史的背景などは恐らく他の人のブログにたくさん書いてあると思うので割愛するが、国民の90%以上がユダヤ教のイスラエルに於いて旧市街はユダヤ教徒、イスラム教徒、キリスト教徒、アルメニア人が共存する非常に興味深い地域なのだとか。(モエちゃんの受け売り)

 

 

 

 

街中はたくさんの小さな路地で成り立っており、雰囲気は抜群に良い!!

至るところにテロ対策なのか銃を持った警察官がいて、不安と言われる情勢を垣間見ることができる。

 

 

宿の恐ろしく無愛想な女の子に案内されて荷物を降ろし、ギターを背負って街歩きへ繰り出す。

 

歩き出してすぐに目に付くのは浮世離れした格好をしたユダヤ教正統派と呼ばれる人達…

 

ここに来て初めてその存在を知ったのだが、とにかくその生態系は不思議の一言で、中世から抜け出てきたようなタキシードスタイルに決して切らないと言われるモミアゲ、働く代わりに政府の援助を受け信仰を極めるため一日中勉強する男性陣、食事から休日の過ごし方に至るまで様々な制限がある日常生活等宗教からかけ離れた生活をしている人から見るとおよそ信じがたい存在…

 

 

乳製品と肉を一緒に食べたらアカンとか何よ…

 

カルボナーラ食われへんやんけ…

 

 

もちろん彼らにしてみれば、何の信仰も持っていないこちらの考え方のほうがよっぽど奇異に感じるのだろうが…

 

 

しかし強烈なカルチャーショックやわ…

 

 

 

土産物屋や小さな商店が立ち並ぶ旧市街を抜けてホコ天がある新市街へ向かう途中にもまるでコスプレでもしているかのようないでたちの人がちょいちょい歩いているのを目にすることができる。

 

 

こんな人。

 

 

トンチ効いてますな。

 

 

 

 

通りにピアノが置いてある… そして弾く人のレベルが高い…

 

 

 

 

 

ヨーロッパやんけ…

レベルの高いバスカー。

よくあるヤツ。

 

 

 

初めての光景にいちいち興奮しながら旧市街とは打って変わって煌びやかな新市街の通りを進み、Ben Yehuda通りというホコ天へやってきた。

 

 

タバコが1000円を超える物価のイスラエル…

 

なんとかバスキングで生活費は賄いたい!!!

 

 

ということで少し遅い時間ではあったが交差点付近に陣取りさっそく歌ってみる!!

 

 

 

 

なんとなく当たりが良くない気がする…

 

まー時間帯も遅いし人通りが多くないのもあるだろうが…

 

だ、大丈夫かな…

 

 

 

 

 

 

♪ヽ(´▽`)/

 

 

 

全然イケた!!!

 

トータルで1時間ちょいしか歌えなかったがなんとか生活費は賄えそう!!

 

ただずっと尾を引いている喉痛が治まらないため終了…

 

もうちょい歌いたかったな…

 

本日の結果

 

 

 

 

 

 

114.9シェケル♪ヽ(´▽`)/

 

トダガバ(どうもありがとう)♪ヽ(´▽`)/

 

 

こんなトコ。

 

 

戻りにちょっと奮発してタイ料理を食べてから夜の旧市街を通って宿へ。

 

 

中世かよ…

 

 

宿のすぐ側に有名な『嘆きの壁』という壁があるのでついでに見に行こうとしたが、なぜかギターを持って入るのはダメらしく、かといって入り口で預かってくれるワケでもないため一旦荷物を置きに…

 

 

が、戻ったとたん暖房の効いた部屋のあの恐ろしい眠気に襲われてしまい、いつの間にか全員眠ってしまった…

 

まー明日でもえーか…

 

 

 

 

南京虫がいた…

 

 

 

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Shintaro Fujisawa

 - イスラエル, ヨルダン