ホンマにイケんのけ?世界一周♪ヽ(´▽`)/

ギャンブル大好き42歳 with ギタ~♪

*

7ヶ国目ですミャンマーは!!キンプン♪ヽ(´▽`)/

   

5月27日(金)

 

ついにテザリングという技を使いこなせるようになりました。

インターネットの共有という項目が出てこなくて四苦八苦。

 

言語を英語にしてから再度日本語に戻すという謎の方法で解決♪ヽ(´▽`)/

 

そんな嬉しい今日の1曲♪

 

『C7』 Go!Go!7188

 

好きな歌とそうでないのが非常に分かれるバンドですな!!

この歌は大好きです♪

 

「確実に今日を終わらせていく~~~」

 

コードのチョイスがC7ってとこがシブいようなシブくないような…。

 

~~~~~~~~

 

 

 

予定どおり7時過ぎに目覚める。

 

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オンズからメッセージが来ていて彼女はやはり昼過ぎに国境を越えて4時過ぎのバスで直接ヤンゴンへ向かうという。

俺らは先にゴールデンロックという所を目指すので行き先が分かれてしまったようだ。

 

 

ということでヤンゴンでの再会を約束して9時前にチェックアウト。

 

国境までは約4kmなので歩いて行けない事もないが、もうめんどくさいのでソンテウに乗ろう。

 

 

ところがなかなかソンテウが通りかからず、大通りまで歩くハメに…。

 

そしてソンテウの代わりに謎のオヤジが操るリヤカーみたいなバイクに乗せてもらう…。

 

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リヤカーからの眺め。

 

 

途中ノゾムの帽子が吹っ飛んでいったりしながらタイのイミグレへ到着。

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オッさんに二人合わせて80バーツという話だったので100バーツ払ったがやはりお釣りは返ってこなかった…。

 

お釣りを探すそぶりも見せず、間髪入れずに「ありがとう!」と去って行くオヤジがアツい。

 

 

 

出国審査自体は非常にスムーズ。

荷物の検査もない。

 

 

タイ側のイミグレを出ると友好橋と呼ばれる大きな橋を歩いて渡り今度はミャンマー側の入国審査。

 

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こちらもスムーズに終わる。

 

 

書類を書いている時に中にいたオッちゃんが、ゴールデンロックまでのバスに案内してやると言ってくる。

 

オッちゃんは少しだけだが日本語が話せる。

 

 

普段なら一番めんどくさそうな類のオッちゃんである事に違いないが、こんな国境の政府の施設に出入りしているところを見ると案外そうでもないのかも…。

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オッちゃんが見せてくれたあいまいな路線図。

 

 

そんなオッちゃんはバスに向かう前に両替所なんかにも連れて行ってくれる。(両替→100シンガポールドル→60000チャット→かなりレート悪い…→1チャット=約0.093円)

 

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そしてゴールデンロックの麓のキンプンという町まで行くバス(12000チャット)を案内してくれた。

 

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よくあるパターンならここでチップの請求などがあるハズ…。

 

まーそれだけ色々案内してくれたので問題はないが。

 

 

ところがオッちゃんは俺らがバスのチケットを購入して荷物を預けると、

 

 

「じゃーな!」

 

と言って去って行ってしまった…。

 

 

え…

 

ただのめちゃめちゃ親切なオッちゃんやん…。

 

逆に申し訳なくなるぐらい拍子抜け…。

 

ミャンマー…

これはもしやホンマに人が親切というウワサどおりかも。

 

オッちゃんどうもありがとう♪ヽ(´▽`)/

 

バスはタイに比べるとそこまでキレイではないが、クーラーも効いていてなかなか快適。

 

トイレ休憩の時に初のミャンマーご飯!!

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タバコ750チャット…。(70円ぐらい)

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可もなく不可もなく…。

 

旅行を続ける中でかなり重要なポイントを占めるのが飯!!!

 

腹いっぱい食べれるぜ!!というような気分にならないような予感…。

 

まーまだまだわからんけどな。

 

 

約8時間走ってKyaiktoという町で下ろされる。(たぶん)

 

バスを降りた瞬間に、

 

 

「キンプン!!!キンプン!!!」

 

と叫びまくるバイク乗りのオッちゃん達が群がってきたのでそのままバイクの後ろに乗せてもらってキンプンへ!!(3000チャット=約280円)

 

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約20分程バイクで走り、やっとこさキンプン到着!!!

 

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う~ん…

 

スゲー良い雰囲気♪ヽ(´▽`)/

 

 

山に囲まれた小さな村で道路も全然舗装されておらず、出店の店番は子供。

 

住民の服はほぼ伝統衣装のロンジー。

 

そして美人の女性が多い。

 

 

ミャンマーって感じやな~~♪

 

知らんけど…。

 

 

とにかくまずは宿探し。

 

物価は安いのになぜか宿だけ高いと言われるミャンマー。

 

キンプンでもそうなのだろうか。

 

 

さっそく歩き始めると、先ほどのバイクのオッちゃんが手招きしている。

 

「宿探すのか??ついてこい!!!!」

 

 

 

どうなんやろ…。

 

まー断る理由もないのでついて行く。

 

 

オッちゃんが連れてきてくれたのはちょっといい感じのクーラー付きのダブルルーム。

 

ミャンマーではドミトリーがあまりなく、ダブルルームをシェアするのが一番安上がりらしいのだが…。

 

 

値段は??

 

 

「一人15000チャットだよ。」

 

 

たけーーーー!!!!!!

なんでシンガポールの宿より高いねん!!!!!

 

やっぱり宿は高いんやなー…。

 

かといってこんな小さな町に他の宿はあるのだろうか…。

 

 

一旦他を見てみると言って出てくる。

 

するとさっきのバイクのオッちゃんが出口にいて、

 

 

「もう一軒あるぞ!!!ついて来い!!!」

 

 

と言って歩き出す…。

 

けっこう時間が経っている…。

 

オッちゃんは宿の回し者なのか…??

 

これがただの親切ならオッちゃん優し過ぎるんちゃうんか…??

 

 

そんなことを考えながら奥へと進むと民家みたいな宿に到着。

 

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さっきの宿よりは小さいようだが、受付にいた若き日の有吉みたいな坊主の兄ちゃんがとても気さくでおもしろい。

 

なにより値段がダブルベッドの部屋で一人6000チャットとかなり安い!!!

 

もうここにしよう。

 

オッちゃんにお礼を言おうと外へ出るともういなかった…。

どうやらホンマにただの親切だったようだ…。

 

スゲー…

 

ありがとう♪ヽ(´▽`)/

 

 

宿さえ決まれば今日はもうすることはなく、せっかくなので歌ってみようと思いギターを持って出かける。

 

それを見たアリヨシが彼の友人の店へと連れて行ってくれたので、友人の店の前で上を向いて歩こうだけ歌ってみたりする。

 

 

 

 

 

 

ウケへんけどな…。

 

ミャンマーで稼ごうとは思っていないが、どこかでガッツリ歌ってみたい!!!

 

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ノゾムとアリヨシ。

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昨日のメーソートのオッちゃんに教えてもらったミャンマー語でなんとかがんばってみる。

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文字が不思議過ぎて…。

 

 

すぐに暗くなり歩行者がほとんどいなくなてしまったので晩御飯にする。

 

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無難にチキンカレー。

 

 

うむむ…

 

まー普通…。

 

ミャンマー料理…。

 

好きになれるだろうか…。

 

 

でもスープはやはり美味しい♪

 

 

 

宿に戻って明日の予定を組もうとワイファイに繋ぐが、ビックリするぐらい遅い…。

 

おまけに11時以降は使えないという…。

 

 

まーしゃーないけどもしかしてミャンマー全域こんなんかな…。

 

だとしたらまーまーキツいな…。

 

 

部屋は昆虫博物館のように謎の虫がソコソコいる。

 

コオロギやカミキリムシ、ゾウムシ?にヤモリとバラエティ豊か。

 

 

クモ以外なら問題はないので大丈夫だが、寝ている時に顔面に飛んできたりすると飛び起きてしまいそうな予感がしたので全て捕まえて外へ放り投げる。

 

 

コオロギ一匹とヤモリはまだいる。

 

 

しばらくするとカミキリムシが戻ってくる。

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もーえーわ。

 

一応ベッドの下にクモがいないかだけ確認して眠る。

 

おってもえーけど出てこんといてな…。

 

 

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Shintaro Fujisawa

 - タイ, ミャンマー